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パーキンソン病 情報・対策日誌

「パーキンソン病」海外の情報収集

イギリスのパーキンソン病患者の会に参加したいとメッセージを送ったところ、6月に京都で開かれるパーキンソン病の世界大会で会いましょうということになりました。セラサイズは日本よりも先に海外で有名になるかもしれません。しかし、この大会は異常に参加...
パーキンソン病 情報・対策日誌

今日は4人のお客様

今日は4人のお客様。一時的には手の振戦が消えるのですが、しばらくするとまた震える方の身体の秘密がやっとわかりました。震える原因は人により違います。1,手や腕、肩、背中の筋肉の連携の問題2,神経接続が衝撃など、何かの理由でおかしくなっている3...
パーキンソン病 情報・対策日誌

お仕事の都合で薬が飲めない方

2019年2月12日今日は本当はお休みの日なので2人だけ対応。お一人の体験の方は歩行バランスが不安定でパーキンソン病と診断は出ましたが、お仕事の都合で薬が飲めない方。無料相談で来られて体験。すぐに効果を実感して、ご入会されました。診断は出て...
パーキンソン病 情報・対策日誌

改善の可能性を感じただけでも心が安定する

2019年2月7日昨日は体験の方が1名(52歳女性)と3名のリハビリを行いました。一人の方は1回目の上半身のチェックのリハビリで表情も明るくなったと奥様に言っていただきました。改善の可能性を感じただけでも心が安定してきます。体験の方は軽度で...
News

2019年1月25日(金)日本学術会議 公開シンポジウムのご紹介

学会という名前の組織はたくさんあります、、、しかし、実は本当に学会と言えるのは日本学術会議協力学術研究団体だけです。『日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、...
パーキンソン病 情報・対策日誌

新たに見つかった効果的な脳トレの秘密

できるだけ重い物を動かしたほうがトレーニングとしては効果的と思っていませんか?確かに、単純に筋肉を増やしたり強化するには重いウェイトは有効です。しかし、脳トレや脳神経を最適化するということを目的すると、そうではありません。日本運動生理学会の...
パーキンソン病 情報・対策日誌

パーキンソン病の改善方法:使えない筋肉を探して改善

筋肉を複雑に連動させて使えない筋肉を発見最近は各部位の調律の研究から一歩進めて、連動の動きを研究しています。使えない筋肉があると内部抵抗のようになり動かしにくいのです。問題の筋肉が使えるようになると、動きやすくなります。ほとんどの人は自分の...
パーキンソン病 情報・対策日誌

iPS細胞でパーキンソン病がどこまで治るか?

2018年9月28日 4:18 PM我々がパーキンソン病に取り組んでいる理由は、パーキンソン病の研究により、脳と筋肉のことがわかるからです。普通の方と比較することにより脳の仕組みの仮説が立てられるのです。その仮説に従って動くことにより、予想...
パーキンソン病の改善事例

【動画】歩行ビフォー・アフター K様(50代・女性): パーキンソン病リハビリ体験事例

パーキンソン病会員 K様「歩行」ビフォー・アフターパーキンソン病会員 K様の初回体験時と四回目の「歩行」の違いをご覧ください。before小川「歩幅を小さくして、手足をシンクロしてゆっくり歩いてみてください」K様「こうかな」小川「ゆっくり歩...
パーキンソン病 情報・対策日誌

運動をしていてもパーキンソン病に50代女性会員様 : パーキンソン病リハビリ体験事例

50代女性ジムでパーソナルトレーナーについて定期的に運動していたが発症。いまもジムでパーソナルトレーナーについているが、ジムでの運動は単純な動きなので細かい筋肉には刺激が入らず、残念ながらパーキンソン病のリハビリには効果が出ていないと感じて...
パーキンソン病の改善事例

京都から通われている60代男性会員 : パーキンソン病リハビリ体験事例

B様 60代(男性)京都から新幹線で月に数回、通っている方。前回の段階で首も柔らかく、カラダは正常に近い感じに治った。久しぶりに体調悪いと定期検査にご来店。歩くのも大変で入室時も靴を脱ぐのに苦労。熱中症になり調子悪いとのこと。しかし、足を調...
パーキンソン病 情報・対策日誌

症状は本当に右手右足の振戦だけ?

開発者のお客様の記録【03】Cさん・60代 女性右手右足の振戦などにお悩みとご来店されました。実はご自身で、おカラダの実態をすべて認識できるわけではありません。ほとんどの方は、症状が重い2,3箇所しか認識できません。スタジオでは最初に全身の...