iPS細胞でパーキンソン病がどこまで治るか?

iPS細胞でパーキンソン病がどこまで治るか?パーキンソン病 情報・対策日誌
iPS細胞でパーキンソン病がどこまで治るか?
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私がパーキンソン病に取り組んでいる理由は、パーキンソン病の研究により、脳と筋肉のことがわかるからです。

普通の方と比較することにより脳の仕組みの仮説が立てられるのです。その仮説に従って動くことにより、予想通り症状が改善しています。

2017年末以来、スタジオには毎日パーキンソン病の方が通われています。

毎日、少なくても3名。今までの最高記録は6名!私のカラダが耐えられないので、最近の平均は4名以下にしています。改善して、担当がマスターインストラクターにシフトしたり、卒業生も増加中です。

“だれでもパーキンソン病になる可能性がある!”

米国のパーキンソン病学会のHPのTOPに書いてあります。最近はジムに通っていたのにパーキンソン病と診断されてくる方もいます。

iPS細胞のパーキンソン病の治験がニュースに

先日、iPS細胞のパーキンソン病の治験がニュースになりました。iPS細胞の治験で治る方もいると思います。

でも、残念ですが、すべての方を治すのは難しいのではと思っています。

スタジオでのパーキンソン病のリハビリは2段階に分かれています。最初は痛みや、カラダの異常をセラサイズで除去します。

カラダが治ると、脳への血流が回復するので脳も回復していきます。カラダが治った後は、脳の調整がメインになります。

脳が機能回復しても、脳のデータは変わらないのです

脳が使える筋肉が増えたことに気づかないと以前と同じ体の使い方をします。

普通に歩けるはずなのに、痛い場所があるときと同じ歩き方のままなのです。そのことを脳に教えてあげると、歩き方がすぐに変わります。

事例もYoutubeで公開しています。

この例では小脳のデータを意図的に書き換えています。その技術がセラサイズではほぼ確立しています。独自に開発したノウハウです。

将来的には論文にもしたいと考えています。

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パーキンソン病患者は日本で16万人、米国で120万人以上とのこと。

加齢による機能低下にパーキンソン病と診断が出る場合もあるようです。ドーパミンで改善するとパーキンソン病と診断される人も?

実はパーキンソン病の明確な判断条件がないのです。原因不明の難病とされています。

原因は調べないで、症状に対して命名されるのです!
ですから全員の症状が異なります。
2019年のパーキンソン病世界大会でも「純粋なパーキンソン病患者はいない」とのこと。

その他の300種類を超える難病も、薬がないので難病とされています。
医学的には原因もわからず、クスリでは治せないということです。

それが、脳を考慮した最新の運動であるセラサイズで改善しています。
是非、ZOOMやスタジオでの無料体験にご参加ください。

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