改善の可能性を感じただけでも心が安定する

リハビリ日誌
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2019年2月7日

昨日は体験の方が1名(52歳女性)と3名のリハビリを行いました。

一人の方は1回目の上半身のチェックのリハビリで表情も明るくなったと奥様に言っていただきました。改善の可能性を感じただけでも心が安定してきます。

体験の方は軽度でしたので、マスターインストラクターのコースで対応することにしました。

パーキンソン病は病気ではなくカラダと脳のバランスが崩れた状態です。

そのため、全員の症状が違うのです。原因対策を行いながら、脳とカラダを調整すると改善します。(改善の時間はご本人が原因対策を出来るかどうかで大きく変わります。)

クスリは症状の緩和だけで治療効果はありません。沢山薬を飲んでいると副作用のリスクも大きく、改善には時間がかかります。

原因であるカラダのバランスの崩れを改善すれば回復します。スタジオの最新の研究テーマは最後の難関である脳のデータの書き換え技術のブラッシュアップです。

免責条項:「パーキンソン病は人により症状が異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

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