パーキンソン病の薬が切れると歩けない、、、

パーキンソン病の薬が切れると歩けない、、、 リハビリ日誌
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70代の男性 パーキンソン病歴12年

車椅子で奥様とリハビリにご来店。
最初の無料相談と初回体験で効果に驚き、即ご入会。

カラダはしっかり筋肉もあり、運動神経も良い。

でも、少し声が出にくいのでコミュニケーションが難しい。

薬が効いていると普通に歩けるが、なぜか、ゆっくり歩くことは出来ない。

感覚的に動くことはできるが、意識してカラダを繊細に動かすのは苦手。

感覚的な動きは小脳が制御しており、繊細な動きは大脳が制御(1972 M.Ito)

ですから、パーキンソン病の症状の多くは小脳系の機能低下のように見えます。あるいは大脳と小脳の制御の引き渡しがうまく行かないように見える方もいます。

クスリが切れると動けない、、、とのことですが、

パーキンソン病で「動けない」と思っているだけかも?

つまり、カラダが思うように動かないと、不安になり動かせる場所も動かせなくなるのです。

過去にもクスリが完全に切れているはずなのに、5,6時間普通にセラサイズができた方がたくさんいます。今日行った上半身のテストでは、大きな問題はありませんでした。

むしろ、筋肉も柔らかく、素晴らしいお身体でした。

パーキンソン病はカラダではなく脳のバランスや一部の機能低下

次回は大脳でカラダを動かすテストを行う予定です。

その後は、下半身のテストと脳機能のテスト、全身の連動のテストを行います。実は調べないとご本人もご自身のお体の状態気にづいていない方がほとんどなのです。

もう少し大脳でカラダを動かす方法を練習した後には薬が切れても歩けるようになると思います。

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免責条項:「パーキンソン病は人により症状が異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

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