44歳の手に痛みがあるパーキンソン病の女性

パーキンソン病の改善事例

2018年3月13日

今日は44歳のパーキンソン病と診断された女性のリハビリ。

症状は左腕と左足の震え。左手の痛み。

調べた結論は、若い頃、20代はスノボーで激しく運動していたが30代からドンドン運動量が減少。最近はほとんど何もしていない。

左右非対象の動きで股関節関連、転倒のショックで左肩を痛めた感じ。筋肉を動かす神経系がおかしくなると、正常なコントロールができなくなる。

適度な運動をしていると、脳からの命令は徐々に正常に補正されるが、運動していないと、間違った神経接続がそのままになる。

異常な状態の体を動かすために周辺の筋肉も最適ではない状態になっていく。

それが積み重なって全身に広がっていくと、震えなどのパーキンソン病の症状が現れると脳細胞活性研究所では考えている。

いまは左手の痛みはかなり減り、動かさない限り痛みは消えました。左の肩も動くようになりました。

でも、もう少し時間が必要です。