パーキンソン病リハビリ 体験記【モニター会員・K様】01

パーキンソン病専用・セラサイズ リハビリ改善事例
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60代(男性)

病歴8年ほどで今に至るまで病院治療中。

治療方針は一貫しています。

それは、体内で分泌されるドーパミンの代替物質の薬剤の投与ですが、効き目は今一つで、完治しないままゆっくりと、しかし確実に症状が進行しています。

この頃は、日に数回足が動かなくなり、かつ強い震えで仕事に支障が出ることが増えました。

医師の先生は一所懸命治療してくれますが、医学の限界を観た気がし、自分で何とかせねばという気持ちが強くなってまいりました。

いつも思うのは、人間の自然治癒力でもって完治は無理でも進行にストップをかけたいということでした。

その折、PC検索で「セラサイズ」のコンテンツを見つけました。

惹きつけられたキャッチコピーは「パーキンソン病の薬は治療薬ではありません」「ストレッチで回復」でした。

このコピーは薬に頼っているだけではダメだと言う事実と自発的なトレーニングが必須であると告げています。このコピーはパーキンソン患者が発案したのではと思った次第です。

そして今入会し施術を体験しました。

3回目が終りましたが、まだ顕著といえる効果はでていません。 

が、次のことを経験しました。

  • 経験したことの無い運動をさせられるが、勿論痛くなど無いし、何とも言えない快感である。
  • 目の瞬きが増え、両の頬がわずかにポカポカする。
  • 3回目施術の後、駅から自宅まで胸をはり、歩き易かった(残念ながら当日だけ)

表参道セラサイズ・スタジオの小川から

パーキンソン病は病気ではなく状態です。

カラダが固まり、血流が滞っていて脳への血流も落ちている状態です。小脳の機能が低下すると、すくみ足などの症状が起こります。

目の瞬きや頬がポカポカするのは、頭部への血流がアップしたからです。

血流がアップすると、カラダや脳は回復します。正常に動けるという時、機能は正常です。

機能低下するので一時的に動きにくくなっているのです。

日常の生活に潜む原因となる生活習慣を変えることが必須です。繰り返し血流をあげることにより脳とカラダは回復していきます。

この方の原因は体組成的には筋肉が多く脂肪が少なすぎることとストレスと考えています。

進行を止めることは難しいことではありません。
仮面容貌も2ヶ月ほどで表情が戻ります。

軽い方だと、1,2ヶ月で回復して一般クラスに移行されています。

パーキンソン病リハビリ 体験記【モニター会員・K様】02
奇麗で清潔感のあるスタジオで表参道駅から数分なのが有り難いです。スタジオでは、施術前のカウンセリングに時間をかけていますが、いろいろな貴重なお話しや、気づきがあります。壁一面に張った鏡で、教えられた姿勢と独特の動きの体操をしますが、経験したことのない不自然な動きなのでついて行くことが出来ないので自宅で自主トレが必要です。
パーキンソン病リハビリ 体験記【モニター会員・K様】03
2018年2月9(金)セラサイズ施術 体験記食事の栄養バランスが、とても大切であると教わった。自分にとり最適なバランスの食事とはどのようなメニューかを念頭におかなくてはならない。肉類・魚類を控えて、炭水化物を増やすよう指摘...

免責条項:「パーキンソン病は人により症状が異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

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