カウンセリング

スタジオ日誌

症状は本当に右手右足の振戦だけ?

開発者のお客様の記録【03】 Cさん・60代 女性 右手右足の振戦などにお悩みとご来店されました。 実はご自身で、おカラダの実態をすべて認識できるわけではありません。ほとんどの方は、症状が重い2,3箇所しか認識できません...
パーキンソン病会員様・事例

セラサイズ施術 体験記【モニター会員・K様】02

奇麗で清潔感のあるスタジオで表参道駅から数分なのが有り難いです。 スタジオでは、施術前のカウンセリングに時間をかけていますが、いろいろな貴重なお話しや、気づきがあります。 壁一面に張った鏡で、教えられた姿勢と独特の動きの体操を...
スタジオ日誌

すくみ足の対策を公開!:パーキンソン病対策

すくみ足は、パーキンソン病の典型的な症状の一つです。このページでは、一般的な対策と、独自で発見し、セラサイズ スタジオで使用しているすくみ足の対策を公開しています。パーキンソン病患者は階段の上り下りは、無理なくできます。走ることもでき、自転車にも乗れます。しかし、自転車を降りて歩こうとすると、すくみ足になり歩けません。
スタジオ日誌

パーキンソン病を治す方法

パーキンソン病は医学的には原因不明の難病とされています。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)』の主役 マイケル・J・フォックスで有名になりました。ボクサーのモハメッド・アリや永六輔さんもパーキンソン...
スタジオ日誌

パーキンソン病 運動療法

運動療法によるパーキンソン病リハビリのメリットは、副作用のリスクがないということ。 クスリには副作用のリスクがあります。 パーキンソンのクスリの副作用は幻覚や、血圧変動など多岐にわたります。夜中に幻覚を見て叫び、転倒して救急車...
スタジオ日誌

パーキンソン病が人により症状が異なる理由

パーキンソン病は人により症状も原因も異なる 人間のカラダと脳はとても複雑です。パーキンソン病は病気ではなく、症状に対する命名です。カラダが正常ではなくなると、いろいろな症状が起こります。 多くの方は運動量を増やすと血流があがり...
パーキンソン病会員様・事例

症状の改善に必要な時間は人により異なる

さいたま県から初めての男性のお客様がお嬢様とご来店。 いろいろな整体やクスリ、グルタチオン点滴なども試されたとのこと。クスリも少しだけ飲まれています。しかし、効果を感じず、何とか治したいと思い、お嬢様がインターネットを必死に調べ、や...
スタジオ日誌

パーキンソン病:クスリは治療薬ではなく症状の緩和の機能!

【パーキンソン病のクスリは治療薬ではありません!】 毎日飲んでいるお薬ですが、パーキンソン病の治療薬だと思っていませんか?・・・残念ながら現在の薬は治療ではなく症状の緩和が目的です。現代医学的には原因不明となっており、特効薬はないの...
スタジオ日誌

リハビリ事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その14】

S様からのメール 2017年2月8日(水) 明日12:30〜 よろしくおねがいします。子どもが15:15ごろに帰宅するので、14:00には電車に乗りたいです。 13:45にセラサイズ・スタジオを出られるように、お願いしま...
スタジオ日誌

診断基準は?あなたは、パーキンソン病ではないかもしれません

診断基準が病院や医師により随分違う! <診断基準> 難病情報センター以下の診断基準を満たすものを対象とする。(Probableは対象としない。) 1.パーキンソニズムがある。※12.脳CT又はMRIに特異的異常がない。※23....
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