開発者のパーキンソン病【原因の考察】

開発者 小川清貴 スタジオ日誌

医学的に原因とされているのは、

  • 黒質の神経細胞の減少
  • ドーパミンの不足
  • ミトコンドリアの劣化
  • 活性酸素の増加

なぜ、そうなるかは説明されていません。

最大の特徴は人により全く症状が違うことです。

不思議なのは階段も登れますし、自転車にも乗れること。
つまり、大脳で制御する動きはできるのに、歩行など小脳で行うことはできなくなるのです。
身体だけでなく、身体を制御する小脳関連の機能低下の問題と考えております。

パーキンソン病は『小脳の機能が低下している状態』のように見えます。機能低下なので、回復している間は普通に動くこともできます。
人により症状が違うことに納得ができますし、そう考えてリハビリ方法を設計しています。

運動と脳の研究者から見た原因

バーキンソン病患者の身体は多くの方が首、肩、背中が硬化しています。
硬化により脳に十分な血流が行っていない状態であると考えられます。

具体的には「椎骨動脈」などの血流量の低下と思われます。
十分な栄養が小脳周辺に届かなくなり、ミトコンドリアの品質低下などが起こっています。

運動を制御する小脳系の機能が低下するために運動機能の障害が起こっているということです。
機能の低下なので「老化」と同じでパーキンソン病は、人により症状が違うと考えると納得できます。

原因が以上の理由だと考えた時、従来の「リハビリ」の問題点が見えてきます。

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従来のパーキンソン病のリハビリの問題点
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免責条項:「パーキンソン病は人により原因も症状も異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

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