振戦の事例:箸は震えてもボールペンは震えない!

振戦の事例:箸は震えてもボールペンは震えない!パーキンソン病 情報・対策日誌
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昨日のYさん は、曲がっていた腰も伸びて来ました。

最初のカウンセリングで出た話です。

「箸を使う時は手が震える。でも、ボールペンで字は書ける」

手が震える振戦の理由の多くは脳が手をうまく制御出来ない、手の筋肉の神経系が正常ではなくなっているクスリを飲み過ぎた場合などです。

しかし、この場合は違います。

意識が変わるだけで脳の腕や手の筋肉の使い方が異なるということです。

このケースは脳の制御方法が箸とポールペンで異なっている

ほんの少し意識が変わるだけで、小脳の手の動かし方が変わるということがわかりました。

リハビリ後、箸も震えなくなった

いろいろリハビリをして、箸を使ってもらったら、手は震えなくなり、箸でしっかりと物をつかむことができました。

パーキンソン病は全員の症状が異なる

脳は本当に複雑で面白いです。

毎日、いろいろなリハビリ事例を通じて脳の制御の仕組みがわかってきています。

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