パーキンソン病 薬切れで動けないは副作用

パーキンソン病 情報と対策
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薬の副作用でウェアリング・オフ現象をご存知でしょうか?

長くパーキンソン病の薬を飲んでいると薬が切れた時に動けなくなります。

ウェアリングオフ」という副作用です。

まるで仕方がないように書いてある場合もあります。

しかし、それは正しくありません。冷静に考えると説明になっていません。

人間のカラダは賢いので無駄なことはしません。

長くクスリを飲んでいると、カラダが神経伝達物質を作らなくなります。

そして、急に薬が切れても神経伝達物質の増産ができないので動けなくなります。

クスリは効果が明らかで、どうしても必要なものだけにしましょう。特に3種類以上のクスリの副作用は調査もされていないとの報告もされています。

クスリを飲み続けているとクスリに依存した体になっていきます。

いままでに、クスリを飲み続けて改善した人はいません。

パーキンソン病の薬は治療薬ではないのです。

痛み止めのクスリのように、症状を緩和する機能しかないのです。本来クスリを飲む必要がない人も、飲み続けるとクスリに依存した体になります。

スタジオに通い始めた方たちの中には、
「最初はクスリの効果を感じなかった。でも数か月後にクスリを飲み忘れたら動き難くくなり、クスリを飲んだら動けたのでクスリは効いていると思います。」という方がいます。

これは、誤解です。
最初はクスリは効果がなかったのです。
しかし、飲み続けているとカラダは無為だなことはしないのでクスリで入ってくる成分は作らなくなります。そして、急にクスリを止めるとカラダは対応できないので動けなくなります。クスリを飲むと動きやすくなったのです。

それは、クスリが効いたのではなく、依存症状態です。

このことが我々が薬を飲まないでカラダを改善しようとしている理由です。

急にクスリをやめると動けなくなりますが、改善に従い医師に相談しながらクスリを減らすことをオススメしております。

カラダが改善した分、薬を減らすとカラダが作れるようになり動けるようになっていきます。

スタジオではクスリが切れた後も動ける方が増えています!

通常クスリは3時間前後の効果の方が多いようです。

しかし、スタジオで動いていると5時間、6時間経過しても動ける事例が増えています。
スタジオでは大脳で動くので、クスリが切れても動けると考えております。

クスリはパーキンソン病の治療薬ではなく、副作用とクスリに依存してしまうというリスクがあるのです。

クスリを飲み続けて改善した人は一人もいません。

これがパーキンソン病が難病と呼ばれ、徐々に進行していくと言われる理由です。

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免責条項:「パーキンソン病は人により症状が異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

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