パーキンソン病の振戦の治し方の質問への回答

振戦パーキンソン病 情報・対策日誌
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ZOOMリハビリの会員様から振戦に効果的な動きを知りたいと質問を頂きました。
同じ質問を受けることも多いので回答を公開いたします。

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お問い合わせありがとうございました。
表参道セラサイズ・スタジオの小川です。

セラサイズの動きの影響を感じられるようになった来たのは素晴らしいです。
神経がつながり始めたのでしょう。

振戦ですが、自然に消える方もたくさんいらっしゃいます。
逆に振戦だけが少し残る方も、稀にいらっしゃいます。

振戦と言っても人により症状は全く異なります。

指先が震える方、手全体が震える方、腕全体が震える方、上半身全体が震える方、、、
医学的な分類としての名前が振戦なのです。

原因も人により違うと思われます。
その原因を見つけて対策ができれば、改善していきます。

基本的にはカラダが正常になってくると症状は消える

カラダが正常を保てなくなったときにあらわれる症状の一つが振戦なのです。
しかし、リハビリをしていて脳から信号が出ているように見える場合もあります。

カラダはとても複雑で、脳と筋肉は医療になっていません。
病院に筋肉科はありません。
実は筋肉はとても複雑な構造で一生使います。

ピンポイントでカラダを治すことは非常に難しいことなのです。
特に肩回りは骨格も筋肉も構造が複雑で一番改善が難しい場所です。

腰痛やひざ痛よりも肩の改善は非常に難しいのです。
その肩の先に繋がっているのが腕や肘、手です。
肩の改善は毎日のリハビリでも日々研究中ですが、本当に全員が違います。

まずはZOOMリハビリでのやりにくい腕や肩の動きを適度に繰り返してください。
(適度の刺激が重要なので、やりすぎにご注意ください。)

ZOOMのリハビリは毎週全身に刺激が入るようにメニューを設計しています。
その中でも肩回りは多いと思います。

カラダは複雑なので単一の動きの繰り返しでは中々改善しません。
セラサイズ・リハビリのいろいろな動きをすることが重要です。

従来のリハビリは同じ動きの繰り返しなのでパーキンソン病はあまり改善しません。
セラサイズ・リハビリは毎回効果的な多彩な動きを行うことにより効果を出しています。

おだいじに

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