【重要】パーキンソン病を改善するための考え方

パーキンソン病 情報・対策日誌

 ウェアリングオフ(ONーOFF)は薬の副作用です。

ドーパミンが不足した状態がOFFです。

クスリが切れた時と、クスリの効き始めの時、とても不安定な状態になります。
カラダが一生懸命足りないドーパミンを調整しているのです。
そのために人によりいろいろな症状が起こります。
起こる症状は人により全く異なります。

クスリが切れた時と、効き始めの時の症状に振り回されないこと

切れて、しばらくして落ち着いた状態が、本来のあなたです。

その状態のパーキンソン病の症状は残念ながら治せません。

カラダの調整が終わり、動けるようになるのを待つだけです。

クスリを飲んでも効かないことは皆さんが経験していると思います。

では、どうしたら良いのか?
残念ながら、魔法の解決法はありません。

しかし、

パーキンソン病の改善に共通する対策はあります。

まず、下記の3点を確認してください。
1,過不足のない栄養
2,心と体の休養
3,適切な負荷と種類の運動(セラサイズの運動)

3点を実現をするとパーキンソン病の症状は自然と減少


カラダが正常になるに従い多くの症状が「気が付くと無くなっていた、、、」という感じです。
多くの振戦は、まさにリハビリ毎に徐々に消えて行きます。

改善した分、少しづつパーキンソン病のクスリを減らす!

少しづつ減らすのはカラダがドーパミンを作れるようになる時間をカラダにあげるためです。
状態が変わらない範囲で徐々に薬を減らしていきます。

セラサイズで症状が改善したら、掛かりつけの医師に相談して無理なく、少しだけ減らしていきます。
多くの医師は、パーキンソン病の減薬の経験はありません。
治療薬ではないパーキンソン病のクスリの減薬は、医師の指示に従うというよりも、ご自身が主体になって変化がない範囲で無理なく調整する必要があります。

上記の3点を実現しないで、小手先の対策や薬に頼ろうとしても改善しない

もちろん、上記だけですべての症状が消えるわけではありません。

・外部からのストレスや、患者ごとのカラダの秘密や性格、特殊性があります。
・あるいは外部の根本的な原因が残っている場合など、いろいろな状況があります。

セラサイズのカウンセリングではすべてを調査分析していきます。

悪化した時には必ず原因があります。

・なぜ体調が悪くなったのか必ず考えてください。
・そして、対策を打ちます。
・常に実行していると、自然と体調の悪化は減らすことができます。

カラダは急に良くなるのではなく、悪い時間が減り、調子が良い時間が増えて行きます。
そうなると、カラダが改善している証拠です。

多くの方は几帳面で優秀な方

皆さんが真面目で優秀であることは、周りの方たちはみんな知っています。
頑張って、そのことを証明する必要はありません。
几帳面を目指さないで頑張らない、のんびりな性格や人生に変えることも重要です。

プラス思考で楽しいことを考え、ゆったり楽しい人生を目指す感じです。
そうすると、カラダも自然と回復していきます。

幸せになる美味しい食べ物もお勧めです。

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