大脳が機能低下して起こるパーキンソン病の事例(続き)

パーキンソン病と診断されたが薬を飲んでいないSさま

クスリは飲みたくないので、先生と相談して飲まない治療方法を探してセラサイズを見つけたとのこと。

大脳の機能低下でゆっくり話したり、動いたり、、、
歩くと突進があり、不自然なところで停止したりする状態でした。

前の報告で早期に回復と書きましたが、予想通り着々と改善しています。
今日で4回目、検査リハビリの最終日でした。

上半身が改善すると脳への血流があがり脳が回復します。

実は脳の回復は早いのです。
眼の前ではっきりと色々改善することがわかります。
目が大きくなり、左右のサイズが整う、瞬きが増えるなど、、、

今日の時点で話す速さも早くなり、大脳はほとんど回復した感じです。

Sさまのパーキンソン病の原因の謎が解けてきました。

両足が激しい運動の関係で、運動に環境適応した足になっていました。
左側の足が動かしにくくなっています。
それに加えて、片足の股関節を痛めていました。

パーキンソン病の原因の分析

その関係で両足の制御が複雑になり、小脳だけでは制御ができず、大脳もサポートしていたようです。しかし、大脳が機能低下したために、動かしにくくなり、突進などの症状が出ていました。
と分析できます。

この分析に対して、「その通りだと思います!」とご納得いただきました。

今日は最初に上半身を整えて、今日は下半身を調整。
あと2回で卒業の予定です。

※ 卒業後はZOOMグループ・リハビリでの調整とメンテナンスとなります。

最初の話

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