大脳が機能低下して起こるパーキンソン病の事例

パーキンソン病 情報・対策日誌

パーキンソン病と診断されていますがクスリは飲んでいない

ゆっくり話す落ち着いた感じの男性でした。

医師と相談して、クスリは飲みたくないとの結論になったそうです。

手は全く問題がなく、足だけが、それも両足が動かしにくい、、、

かなり特殊なケースと感じたので、色々調べたところ、、、、

学生時代にかなり激しいスポーツを数年間していて、その後はパッタリと運動を止めたとのこと。

それに、昔はもっと早口だったとのことでした。

セラサイズで体を緩めたところ、急にしゃべる速さが早くなりました。

通常、パーキンソン病は右半身か左半身が動かしにくくなります。

両方の足だけ動かしにくくなることはめったにありません。

(仮説)血流の低下で大脳が機能低下になり、極端な使い方で環境適応していた足を使えなくなった?

セラサイズで脳の血流を上げたので脳の処理速度が上がり早く喋れるように変化しました。

脳の回復は早いのです。

今後はバランスが崩れた下半身のバランスを改善していく予定です。

クスリを飲んでいないので、早期の改善が期待できます。

パーキンソン病は症状の原因も人により異なります

基本的に原因対策とセラサイズでカラダと脳を回復させることにより改善可能です。

続き

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