表参道セラサイズ・スタジオ
【会員制】プライベート・リハビリ・サロン
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すくみ足の対策

走れる、階段の上り下り、自転車は乗れます。しかし、自転車を降りて歩こうとすると、すくみ足になり歩けません。

すくみ足は、パーキンソン病の典型的な症状の一つです。

パーキンソン病 すくみ足の対策

歩行は、大脳ではなく小脳のデータで行います。このことは既に論文でも発表されています。

大脳や筋肉が正常でも小脳の制御がうまくいかないと歩けないのです。小脳が体重の移動や具体的な動きの制御を行っています。

人によっては使う足の筋肉を間違っていたり、体重の移動ができなかったり、、、いろいろな方がいらっしゃいます。

医学的には原因不明とされています。

しかし、西洋医学は筋肉科がないように、筋肉は取り扱っていません。

脳や運動の専門家である我々はパーキンソン病は小脳系の機能低下により起こると考えています。

そう考えると、いろいろな症状の説明がつき、人による症状の違いも納得が行くからです。

パーキンソン病 すくみ足

下記は効果があるとの話を聞いて実際に効果を確認したものです。

【簡単なすくみ足対策】

1、床に白いテープを横に張ります。
間隔は適当でよく、不均等でも大丈夫です。特に夜トイレに行く時に有効です。

→ テープを見ると無意識に大脳が歩幅をコントロールするようです。

2、後ろで手を組む
後ろで手を組むと前に倒れた時に腕が出にくいために、大脳で慎重に動くようになり歩きやすくなります。

スタジオではお客様の症状や原因を探し出して、お客様に最適な対策を行います。

カラダ、脳の機能が回復すると、自然とすくみ足が消えていく方もいらっしゃいます。

感覚的に動くときは、小脳が制御しています。大脳で考えながら動かすと、すくみ足もある程度改善できます。意識して動かすことが重要です。

ご意見や体験をお聞きしながら情報の提供と公開を行っております。

スタジオではカウンセリングにより、お客様の性格や体調に最適な対策を行っております。

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