港区

スタジオ日誌

症状は本当に右手右足の振戦だけ?

開発者のお客様の記録【03】 Cさん・60代 女性 右手右足の振戦などにお悩みとご来店されました。 実はご自身で、おカラダの実態をすべて認識できるわけではありません。ほとんどの方は、症状が重い2,3箇所しか認識できません...
スタジオ日誌

週に3回以上ジム通いでもパーキンソン病

パーキンソン病対応記録【01】『パーキンソン病は運動不足の方がなる病気』それが常識でした。しかし、そうではない方が増えています。 Aさん・50代 女性この方は首の横と下が硬く、脳への血流が落ちていると思われます。頭痛があり、右手が動...
スタジオ日誌

パーキンソン病 運動療法

運動療法によるパーキンソン病リハビリのメリットは、副作用のリスクがないということ。 クスリには副作用のリスクがあります。 パーキンソンのクスリの副作用は幻覚や、血圧変動など多岐にわたります。夜中に幻覚を見て叫び、転倒して救急車...
スタジオ日誌

特徴:良い時と悪い時の落差が激しい

パーキンソン病は、良い時と悪い時の落差が激しいことも特徴です。 無動状態と、普通の状態が短時間で切り替わることもあります。倒れていた人が、クスリが効き始めると、急に立ち上がって普通に歩き出す、、、 逆に調子が良い状態を見て、悪...
パーキンソン病会員様・事例

症状の改善に必要な時間は人により異なる

さいたま県から初めての男性のお客様がお嬢様とご来店。 いろいろな整体やクスリ、グルタチオン点滴なども試されたとのこと。クスリも少しだけ飲まれています。しかし、効果を感じず、何とか治したいと思い、お嬢様がインターネットを必死に調べ、や...
スタジオ日誌

パーキンソン病:クスリは治療薬ではなく症状の緩和の機能!

【パーキンソン病のクスリは治療薬ではありません!】 毎日飲んでいるお薬ですが、パーキンソン病の治療薬だと思っていませんか?・・・残念ながら現在の薬は治療ではなく症状の緩和が目的です。現代医学的には原因不明となっており、特効薬はないの...
パーキンソン病会員様・事例

パーキンソン病会員様 リハビリ事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その13】

2017年1月29日(日) 昨日は、リハビリだけでなく、丁寧なカウンセリングまでありがとうございました。核心にふれられ、ドキッとしました。 『どんな自分になりたいか』何年も考えていません。 病気や体調のせいで、したいこと...
パーキンソン病会員様・事例

パーキンソン病会員様 リハビリ事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その10】

前回、セラサイズの歩行練習が出来てよかったです。依然、転びはするものの歩行は安定。 10日のリハビリの帰りに何回もころんでしまったのは、久しぶりの外出、電車の乗り降りに緊張のため。緊張により体が固くなった。 すくみ足や転びそう...
パーキンソン病会員様・事例

パーキンソン病会員様 リハビリ事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その9】

S様の年賀メールから抜粋 あけましておめでとうございます。今年もパーキンソン病のリハビリをよろしくお願いいたします。 -- 嬉しかったことは、・半年ぶりに会ったおばに「表情が病気(若年性パーキンソン)になる前(高校生?)...
パーキンソン病会員様・事例

パーキンソン病会員様 リハビリ事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その4】ウェアリング・オフ現象

施術時に記入するパーキンソン病リハビリ・チェック シートより一部抜粋。 ■ 施術4回目(2016年10月1日(土)) 【リハビリ・ストレッチ前の本人自覚】・びっこは左・OFFの時はゆっくり動ける・夜は薬は飲んでいない 【...
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