パーキンソン病患者の正しい運動の仕方

パーキンソン病 情報・対策日誌

皆さん、どんな運動をされていますか?

同じ運動の繰り返しはパーキンソン病にはあまり効果は出ません。

逆効果になる場合もあります。同じ動きをするということは、同じ筋肉しか使わないからです。

従来の運動の常識は「効果的な動きを覚えて繰り返す」でした。これは筋肉を鍛えるという目的には効果があります。 しかし、パーキンソン病にはあまり効果は期待できません。

毎回違う動きをするセラサイズをやったとき、1回でカラダに刺激が入ったり、体の動きが変わったことを多くの方が実感していると思います。
可動域が広がったり、いつの間にかできることが増えたりします。

脳の特性:知らない動きをすると、大脳が動いて必要な筋肉を動かそうとするのです。

つまり、知らない動きを考えながらすると、使える筋肉が増えます。

できるだけ色々な動きを考えながら行うことが効果的です。

同じ動きや、同じスポーツを繰り返しだと、慣れるに従い、効果は徐々に出なくなります。
頑張ってたくさんやりたくなりますが、それは逆効果の確率が高いです。

実際にやって比べて見てください。

気持ち良さと、カラダに必要な運動は同じではありません。

気持ちが良い運動はついつい、やりすぎてしまいます。
そして、あとから疲労が来て動けなくなります。

パーキンソン病の方の多くが経験していると思います。

いろいろな条件を考慮してできたのがセラサイズ・リハビリ

同じ運動の繰り返しではなく、効果的な色々な動きを作ったのがセラサイズです。

「同じメニューは二度と使わない!」
ですから飽きないで継続でき、カラダが改善していきます。

ZOOMでの無料相談、ZOOM無料体験1ヶ月、無料説明会をご用意していますので、是非、ご体験ください。

パーキンソン病は全員の症状が違います。

繰り返しの運動で効果が出る方、感じる方はもちろんやっていただいて結構です。
効果が出ないのに無意識で行うことについての問題点を書きました。

体が改善してきたら、医師に相談してクスリを減らす

体を改善しないでクスリを減らしてはいけません。

多すぎるクスリを減らすのは有効ですが、クスリを減らさなくても、
1,原因対策
2、セラサイズなどの効果的な運動で体を正常にする

この2点ができれば、体は改善し始めます。

改善した分は、全く影響が出ない範囲でクスリを減らしていけます。
減薬は焦らずに、体の反応を見て、安定する十分な時間を取りながら無理なく行いましょう。

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