パーキンソン病の原因は脳のバランスの崩れ!

リハビリ日誌
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脳のバランスが崩れたのがパーキンソン病!

「脳萎縮が加齢に伴いより強く進行し,特に小脳・脳幹部で著明」
そう書いてある論文がありました。

小脳系の機能が落ちた時の症状が多くの方に起こります。精神状態や意識が症状に影響を与えます。

大脳、小脳などの複雑な仕組みのバランスが崩れている感じです。

医学的には共通の指標を探すのが当たり前です。でも、パーキンソン病は100人いると100人症状が違うのです。感染症などとは全く違うのです。

医学系研究者は、共通の指標やクスリを探しています。

西洋医学は対処療法なので、症状に対して対処するのが基本です。

パーキンソン病の原因を探すという考えはなく、目先の症状に注目します。それが西洋医学の限界を作っているように思います。

目先の症状に振り回され、副作用にすら、更に薬を出す病院もあります。

パーキンソン病の目先の症状ではなく、原因を探して治すのです。

IT系のシステムエンジニアは問題対応の考え方が違い、原因だけを探し対策します。目先の症状には対策をしません。原因を治すとすべて改善することを知っているからです。

加齢によるカラダの機能の低下は人により異なります。パーキンソン病も基本的には機能低下と考えると個人差に納得できます。

全く動けない日があったり、逆に全く普通に動けたりします。脳の正しいデータを選べると普通に動けるのです。

脳の機能低下なので脳が回復すると、正常に動けるのです。階段の昇降や自転車には乗れても、歩行はできません。階段や自転車は大脳で制御、歩行は小脳で制御という、違いがあるからです。

階段や自転車に乗れるということは、物理的な理由で歩けないわけではないということです。

セラサイズはカラダはもちろん調整しますが、脳も調整できるので改善効果が出ているのです。

残念ながら脳は研究が進んでおらず、医学にはなっていないようです。ですからパーキンソン病は原因不明の難病と言われています。

免責条項:「パーキンソン病は人により原因も症状も異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

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