【オススメ書籍】パーキンソン病少しずつ減薬すれば良くなる!(ブックマン社)中坂義邦/著

パーキンソン病 情報と対策
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高額の医療負担に見合うだけの効果が得られていない

当サイトでもパーキンソン病に処方されるクスリは治療薬ではなく、症状をあくまでも緩和するものであることをお伝えしてきました。

病院に行っても根本的治療がなく、投薬する方法がないので仕方がない面もあるのですがセラサイズ・スタジオに来ていただいているお客様の中でもクスリの飲み過ぎで明らかにカラダがおかしくなっている方が数多くいらっしゃるのも事実です。

そんなクスリの投与のしすぎを著書「パーキンソン病少しずつ減薬すれば良くなる!」で中坂義邦先生(新横浜フォレストクリニック院長)が警鐘を鳴らされています。

やはり、実際の医療の現場でも不適切で過剰な処方箋により更に症状が悪くなっている患者様が大勢いらっしゃるようです。

中坂義邦先生は「減薬医」を名乗り、患者さんにあった薬の種類と量を処方されているとのことです。

・・こんなに薬を飲んでも大丈夫なのかと不安をお持ちの患者様やご家族は、中坂先生の書籍を一度お読みいただくことをおすすめします。

最近のパーキンソン病の書籍のなかでは、開発者の小川イチオシです。

ちなみにリハビリテーション(運動療法)については

パーキンソン病の患者さんはなるべく筋肉や関節を動かす必要があり、積極的なリハビリテーションの導入が不可欠(P270)

とかかれています。

また、

リハビリテーションを積極的に行えている患者さんの多くは3年たっても症状の進行がほとんどみられない(P286)

と記載されています。

(文/Web担当・飯島)

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