パーキンソン病の明確な判定基準はない!

パーキンソン病の明確な診断条件はない!パーキンソン病 情報・対策日誌
パーキンソン病の明確な診断条件はない!
この記事は約2分で読めます。

パーキンソン病は医学的には原因不明とされています。

世界的にパーキンソン病のバイオマーカー(明確な判定基準)はない

病名は症状に対して命名されています。

以前は歩行の安定性や指の動きなどで判断されていました。

大きな病院では、以下の検査も使用されます。
1,MIBGシンチグラフィー(心筋へのMIBGの集積との負の相関を評価)
2,ダットスキャン(ドパミントランスポーター)

検査値はパーキンソン病と過去に診断された方の検査値との比較に使われます。
しかし、パーキンソン病の方でもこの検査値が指定範囲内に入っている人もいますが、入っていない人もいます。
あくまで参考値であり最終的な診断基準ではありません。

MRIも調べますが、目的はほかの病気や脳に異常がないことの確認のために調べています。

別の医師はパーキンソン病とは別の診断をするかも?

掛かりつけの病院でパーキンソン病と診断されても、別の病院や医師によりパーキンソン病と判断されない場合も普通にあります。

(参考:難病情報センター パーキンソン病の診断基準)

パーキンソン病は 老化に似ている

我々は研究と実際のリハビリ体験を通じてパーキンソン病は病気ではなく、脳とカラダの機能低下だと考えています。
そう考えると、老化と同じで、人により現れる症状が異なることに納得できます。

特に自律神経系に影響が出ると多種多様な症状が出ます。
 例)真冬に大汗を書く。
 例)血圧の乱高下

加齢による老化にもパーキンソン病と診断?

加齢によるカラダの機能低下でもドーパミンを飲むと元気になる場合があります。
(ドーパミンは興奮剤なのです。)

その場合でもパーキンソン病の定義からするとパーキンソン病と診断される場合があります。

スタジオにパーキンソン病と診断されて来られても、別のパーキンソン病に詳しい医師を紹介するとパーキンソン病ではないと診断された事例があります。

パーキンソン病と診断がおりるかどうかよりも、改善できるかどうかがポイント

表参道セラサイズ・スタジオのリハビリではパーキンソン病、パーキンソン病症候群、進行性核上麻痺、加齢による機能低下に対しても改善効果が出た事例が多数あります。

お気軽にご相談ください。

パーキンソン病のリハビリは効果を実感してからお支払い
タイトルとURLをコピーしました