パーキンソン病 リハビリ日誌

パーキンソン病 リハビリ日誌 リハビリ日誌

開発者・小川清貴によるセラサイズ パーキンソン病リハビリを行っていく上で感じたことを日々綴る「リハビリ日誌」です。

リハビリ日誌

薬を飲んでいない重症のパーキンソン病患者のリハビリ

顔の表情も無く、歩行も難しく、すぐにフリーズ。 最初、奥様と来られたとき、一人では上着も着れず、トイレでも動けなくなりました。 食事のときもテーブルの上に物があると、その影響が動きにでる。繊細な性格が動きにも敏感に影響を与えて...
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パーキンソン病症候群の60歳 バリバリの営業マン

Yさま 60歳 パーキンソン病の症状は肩がほとんど動かないこと ポールを上にあげようとしたら、力が出ないことが分かった。数回で段々と力が出るようになったが、力が出ないことに驚かれていました。 両腕の制御が難しい状態...
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パーキンソン病で熊本からご来店

熊本からパーキンソン病で腰が痛くてたまらないとのことで飛行機でご来店。84歳 心配したお嬢様とご来店。慣れない乗り換えに手間取り、予約時間を1時間ほど過ぎて到着。スタジオはいつも朝から満員なので、すでに2人のご予約が入っていました。
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パーキンソン病と診断された全身が固まった方

今日のお客様は全身がコチコチに固まった状態だった方。 パーキンソン病が原因かどうかすらわかりませんが、怒り肩で肘も曲がったままで、伸びません。ご来店当初はカウンセリングで確認した、お食事、睡眠時間、運動の全てに問題がありました。 ...
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振戦の事例:箸は震えてもボールペンは震えない!

昨日のYさん は、曲がっていた腰も伸びて来ました。 最初のカウンセリングで出た話です。 「箸を使う時は手が震える。でも、ボールペンで字は書ける」 手が震える振戦の理由の多くは脳が手をうまく制御出来ない、手の筋肉の神経...
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パーキンソン病の原因は脳のバランスの崩れ!

脳のバランスが崩れたのがパーキンソン病! 「脳萎縮が加齢に伴いより強く進行し,特に小脳・脳幹部で著明」そう書いてある論文がありました。 小脳系の機能が落ちた時の症状が多くの方に起こります。精神状態や意識が症状に影響を与えます。...
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クスリでは改善しないパーキンソン病

パーキンソン病の原因は医学的には不明とされています 一般的にパーキンソン病はドーパミンの不足、黒質の変性などが原因と推測されています。それはドーパミンを補給するクスリを使うと、明らかに動きやすくなり回復状態に戻るからです。 帯...
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クスリを使わないパーキンソン病の症状改善

『パーキンソン病の多くの症状は小脳系の機能低下が原因!』これがこの難病に対する私たちの見解です。『すくみ足で歩けないが、階段では普通に足が出る!』、『自転車は乗れるが、降りた瞬間に歩けなくなる!』『歩けなくても走れる!』
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難病センター村田院長のお話

難病センター村田院長のお話『自分に合う、適度な運動量を探しましょう!』4年前の水戸での第1回パーキンソン病コングレス(学会)の時に、残念ながら昨年亡くなった難病センター院長の村田先生が「ほとんどの方が運動するほど調子が良くなるのよ!」とおっしゃっていました。
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セラサイズ・リハビリの独自のアプローチ

パーキンソン病は全員の症状が異なるのが特徴。 ウィルス性の病気ではなく、体調を崩すことにより発生する症状に対して診断がおります。世界で統一された診断の条件はありません。極端に言うと病院により診断条件は異なります。 米国のパーキ...
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【60歳女性】激しい運動をしていた人が運動をやめると・・

体調が悪く頭痛も時々で手が震える。 パーキンソン病との診断も出ている。しかし、腕立てをすると平均的な女性の2倍やっても「全然平気!」とのこと。 もともと部活で激しい運動をしており、筋肉も多い。そんな人が運動を全くしない生活習慣...
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パーキンソン病患者は、なぜ、歩けなくても階段は使える?

あなたは、平らな床よりも階段を上る方が簡単ではありませんか?パーキンソン病患者は歩けなくても、自転車にも乗れるし、走ることもできます。 実は脳の制御が違うのです。 歩行は小脳で行うことがノーベル賞レベルの論文で分かっています。...
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