パーキンソン病の症状:ペットボトルが開けられない

Bottleパーキンソン病 情報・対策日誌
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ペットボトルの蓋が開けられない、、、

カラダが回復してくると自然と開けられるようになります。
手の問題ではなく腕や背中まで含めた筋肉と力の制御の問題です。

指を1本ずつ動かしてみてください。
動かし難さはすべて同じではないと思います。
うまく使えない、動かない指があると、今までできていたことができなくなります。

更に指が動かない以外の原因も考えられます。

ペットボトルの蓋を開けるときは、指先だけでなく腕の筋肉も使う

指先だけで開けようとするので開かないのです。

つまり、カラダをうまく使えないのでペットボトルが開けられないのです。

自分でできる対策

動かしにくい指を探して、いろいろ動かす

手には利き手と逆の手があります。
利き手のほうが使いやすいですが、利き手を怪我して使えない場合、
逆の手で色々やっていると、逆の手もだんだん使いやすくなります。

その差は神経接続の緻密さの違いです。
使えば神経接続は太くなり、神経の反応速度が早くなります。
そして、力が入るようになります。

蓋をしっかりと指で固定できるようになったら、腕や手首を回して開けます。

体全体をうまく使うことが重要なのです。
パーキンソン病と言われ小脳の機能が低下した状態では、
脳のカラダの動かし方のデータが読み出せなかったり、消えたりしています。

でも、脳のデータは回復可能です。

カラダの使い方の基本原則:

 動かない部位も使っていると動くようになります。
 細かく器用に動かすには、筋肉の正常化と脳がカラダの使い方を覚える必要があります。

良いと思った動きを何度か行って、お身体の変化を観察してください。

ZOOMの30分リハビリでも手の動きは時々行います。
実は指先を使うと脳の血流がアップします。

指が動かない理由は、人により異なります。

動かない指を普通に動くようにすることは簡単ではありません。
しかし、原因対策と全身の機能回復ができると動くようになります。

パーソナルのリハビリでは個別の原因まで調べるので改善の可能性は高くなります。
実は原因を探すこと自体が大変なのです、、、。

対策するとパーキンソン病の目先の症状は勝手に消えていく!

目先の症状をピンポイントで消すことは難しい場合が多いです。
しかし、原因対策を行いカラダが改善してくると、目先の症状は消えていくのです。

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