パーキンソン病の症状 味がわからない

パーキンソン病 情報・対策日誌

パーキンソン病の症状の一つに味覚異常「味がわからなくなる」があります。

一般的には小脳系の機能低下と思われる運動障害の方が多いのですが、自律神経にも影響が出ると味覚がバランスを崩す場合があるのです。

味覚の機関が異常になったのではありません

繊細に味を感じられない状態と思われます。

でも、心配はいりません。

カラダを正常にしていくとパーキンソン病のいろいろな不具合はひとりでに改善します。スタジオでは味覚も正常に戻った事例があります。

カラダはとても複雑なのです。

健康に必要なのは「適切な種類と量の運動」「過不足のない栄養」「心と体の休養」

しかし、簡単そうに思える運動が実は一番難しく、研究もされていません。

どんな動きをすると体にどんな影響があるのか研究されていません。学校でも習ったことはないと思います。

パーキンソン病は同じ運動の繰り返しでは改善しない

皆さん同じ運動を繰り返しますが、ご存じのようにそれではパーキンソン病はあまり改善しません。

実は加齢とともに生活パターンや体の使い方が決まってきます。無駄な動きをしなくなるに従い、使える筋肉が減っているのです。

小学生が意味なく動きながら使える筋肉を増やしている状態と真逆な状態です。

原則:カラダの筋肉や機能は使わないと神経が切れて使えなくなる

無駄なエネルギーを使わないように環境適応するのです(学術的には「シナプス刈込」とも言われます。)

表参道セラサイズ・スタジオのリハビリでは同じ動きは繰り返さないで、色々な動きで全身の筋肉を使います。それにより使える筋肉や機能を回復するのです。

身体が正常になると、目先の症状は勝手に治っていきます。

いわば究極のアンチエイジング運動、機能回復運動でパーキンソン病の改善効果が出ています。

ご自身に最適な運動の種類と、量を探す習慣が必須

健康で長生きしている人は、当たり前のこととしてご自身の体調をチェックして食事や運動量に関しての自分なりのルールを作って管理しています。