パーキンソン病改善事例:服薬時間が7時間に伸びた!

パーキンソン病 情報・対策日誌
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パーキンソン病と診断されて14年になります。

当初は薬により症状は安定していて自分が本当に難病なのかと、ある部分他人事のように考えていました。

ところが2年前より、体の自由が利かなくなり、みるみるうちに足がすくみ足になり薬による副作用のジスキネジアの症状が出てきました。

このままだとパーキンソン病で寝たきりになってしまう

と思った私は、ある日朝からパソコンとにらめっこ。

検索していたら「効果がかんじないばあいは返金致します」の一言が目にとまった。

一日中、体に力が入りどうしたら力が抜けるのか解らなくなっていていて、少しでも楽になりたいとそれだけを願っていた私はすぐに連絡をしました。

パーキンソン病のカウンセリングの後、

リハビリは初めての経験だったが、手や腕を回す不思議な動きの繰り返しでした。

初回体験を終えてセラサイズ・スタジオからの帰り道、長い時間でも5時間しか開けたことが無かった服薬時間の間隔が2時間伸びて7時間空いて驚きでした。

肩、首、腕のリハビリなのに足の運びが軽くなっていました。

脳に血液が流れ活性化されている気がしました。

パーキンソン病4回のリハビリコース

スタジオでの4回のリハビリコースでどのように回復するか期待しております。  

亀井千代子

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