若年性パーキンソン病の本当の原因とリハビリ方法

スタジオ日誌

共通するのは、真面目で優秀な方が多いということ

リハビリで、今までに何人もの若年性パーキンソン病の方にお会いしてお話を聞きました。

共通すると感じたのは、真面目で優秀な方が多いということ。さらにお仕事に全身全霊で打ち込んでいた方が多いということ。

脳をコンピュータに例えると!?

パーキンソン リハビリ施術後にお休みになる会員S様

コンピューターのメモリーは、どこでも同じように使えますが、実際はその使い方をOS(オペレーティングシステム)の中で決めています。

脳も同じような使われ方ではないかと感じています。

体を動かすための脳のエリアまで!?

若年性パーキンソン病の方は、仕事が大変なために、普段使っていない体を動かすためのエリアまで仕事のために使ってしまった状態ではないかと考えています。

体を動かすためのメモリーエリア(脳のエリア)まで使ってしまったので、身体がうまく動かなくなった?

カウンセリングした多くの方から、そのように感じました。

脳を正常にする脳の調整が必要!

ですからリハビリでは、筋肉だけではなく、脳もリハビリする必要があります。セラサイズ・リハビリでは、毎回、30分ほどの時間をカウンセリングに当てて生活習慣などの原因を探します。

原因を探して手を打つということと、脳の状態を確認してリハビリ方法を検討するためです。
リハビリの動きは、筋肉だけでなく脳にも刺激が入るように大脳を使わせる独自の動きにより脳と筋肉の両方を調整します。

免責条項:「パーキンソン病は人により原因も症状も異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

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