パーキンソン病を治す方法

スタジオ日誌

パーキンソン病は医学的には原因不明の難病とされています。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)』の主役 マイケル・J・フォックスで有名になりました。ボクサーのモハメッド・アリや永六輔さんもパーキンソン病でした。

健康診断で全く問題がなくてもパーキンソン病

パーキンソン病は感染症ではありません。
手が震える振戦や、すくみ足、動きが遅くなるなどの症状に対して付けられた名称です。

MRI画像

難病情報センターのガイドラインを見ても、症状をもとに命名しています。

正確な情報が少ないために、多くの方が病名を聞いてショックを受けます。
しかし、加齢や運動不足で体が固まっただけでも、ドーパミンで症状が改善するとパーキンソン病と診断される場合もあります。

階段と平らな床のどちらが歩きやすいですか?

平らな床の方が歩きやすい場合には、パーキンソン病ではない可能性が高いです。
その場合は、筋肉や体が硬化しているだけの場合が多く、セラサイズで短期に回復していますのでご相談ください。

パーキンソン病の特徴的な症状

パーキンソン病の方は自転車に乗れます

パーキンソン病は階段は歩きやすく、走れる、自転車にも乗れます。
(オランダの研究者から論文が発表されています。)
しかし、自転車を降りた途端に、足が動かなくなり歩けなくなります。
カラダは問題ない場合でも、脳の制御がうまくできない状態が特徴です。
(実際はカラダや筋肉にも問題がある場合もあり、複雑なのです。)

『実は階段や自転車は大脳が大きく関与して制御しています。歩行は小脳が制御しています。』(パーキンソン病に関しては猫の実験や論文がすでにたくさんあります。)

カラダを動かす小脳が一時的に機能低下した状態

振戦、筋固縮、無動など多くの症状が小脳の機能低下時に起こる症状だからです。また、脳は回復が早いことでも知られています。

パーキンソン病の症状が出るのは、脳が一時的に機能低下している時と考えると納得がいきます

首、肩、背中などの固まった部位を柔らかくすると、血流が上がり小脳が回復していきます。ほとんどの方がお試し体験ですぐにカラダの変化と可能性を実感されます。

パーキンソン病の多くの方は几帳面でストレスをため込みやすい性格

パーキンソン病の精神状態


専門医の間でも、パーキンソン病患者の多くの方が几帳面な性格として知られています。

性格だけでなく、精神状態が微妙に症状に影響します。

「自分の買い物の時は足が動くが、奥さんの買い物の時は足が動かない」

スタジオのリハビリで感じるのは、几帳面な方は筋肉の使い方も正確だということです。
正確に同じ筋肉で動きます。そのため特定の筋肉以外が使えなくなる確率が高いように感じています。

ただし、実際は体組成が原因の方もおり、その場合は几帳面とは限りません。

週に4日も5日も女性用のフィットネスクラブに通っていたのにパーキンソン病と診断!

ジムに通っていたのにパーキンソン病になった方が何人も通われています。

同じ運動の繰り返しは、同じ筋肉しか使わず、脳に刺激が入らないことが原因だと考えています。

いろいろな運動を身体を感じたり、カラダの使い方を考えながら行う習慣をつけましょう。

クスリは治療薬ではありません

薬では治療できません

パーキンソン病のクスリは症状の緩和が目的なのです。

長く飲んでいると、効きにくくなったり、クスリによっては副作用により幻覚や腰曲がりなども起こります。

ドーパミンのクスリをを飲まないと動けなくなるON-OFFもクスリの副作用です。パーキンソン病のクスリを常時服用していると、カラダはドーパミンを作らなくなり、クスリに依存した状態になると考えられます。

その時にドーパミンが切れても、身体は急にはドーパミンを作れないのです。

クスリの量や種類が増えるほど副作用のリスクが増えます。
沢山飲んでも副作用のリスクが増えるだけで、改善はしません。

パーキンソン病は全員の症状が異なります。
いつも病院の診察は何分ですか?数分が普通です。
たった数分間であなたは医師にあなたの症状を伝えられていますか?

また、医師はその数分であなたに最適なお薬を選べると思いますか?
全員の症状が違うのに、、、

医師もあなたが飲んだ後の反応を聞いてクスリを調整するしかないのです。
クスリを調整するのはあなたです。自分で調整するつもりで自分のカラダの反応を観察しましょう。
確実に効果を感じて、どうしても飲む必要があるクスリ以外は飲まない方が良いと思います。

スタジオではクスリを飲んでいない方、少ない方ほど早く改善しています。

「火事が起こると、火災警報が鳴ります。火災警報を止めても火は消えません。」

あなたの症状「手の震え」「足が出ない」「カラダが固まる」などは原因ではなく、警報なのです。
クスリで警報を止めても、症状は進行します。

パーキンソン病は運動習慣や栄養などの原因を探して対策を打つことが重要です。
最新のガイドラインでやっと、リハビリの有効性が明記されています。
振戦やすくみ足などの症状は、カラダからの警報なのです。
原因を探して対策を打つことが改善には必須なのです。

現時点の医療システムは医師が忙しすぎて、残念ながら原因までは探してくれません。
スタジオでは毎回30分時間を取って徹底的に原因を追究して対策を打っていただきます。

多くの方が背中や首、肩が固まっている

肩甲骨が固まっている

ほとんどの方が肩甲骨の段差がない状態です。首や背中が固まると、脳への血流が落ちます。
大脳に行く動脈と、小脳系への動脈(椎骨動脈)は別になっています。
椎骨動脈の血流が落ちると、脳の機能が落ちてドーパミンなどの分泌も少なくなり、パーキンソン病の症状になるのではと推測しています。

残念ながら固まった首や肩、背中は普通のマッサージなどでは柔らかくなりません。
柔らかくなっても、すぐに固まります。
パーキンソン病の固まり方と、通常の疲労や使い過ぎによるコリとは根本的に違います。

パーキンソン病の場合は、脳が筋肉を固めているようにみえます。そのため、外からの刺激では緩まないのです。
セラサイズ(細胞活性ストレッチ理論)では、独自の動きで脳にカラダの情報を送ります。
脳が間違って固めていることに気づくと、筋肉を弛緩させます。
1回目からカラダが柔らかくなる効果を実感できます。

カラダを柔らかくするだけでは治らない!

整体で身体は柔らかくならない


固まっている場所を柔らかくして調整すると血流が上がり脳も回復して症状は改善します。
しかし、カラダや筋肉が正常になって痛みが取れても、歩くと足を引きづる場合も多くあります。

歩行は小脳のデータにより行います。
カラダが正常になっても、脳のデータが正しくならないと正しく歩けません。

カラダだけでなく脳の調整も必要なのです!

このことが従来のリハビリや各種の治療方法でパーキンソン病が改善しない理由、難病と言われ医学的には原因不明な理由でしょう。

カラダの次は脳の特別な調整【世界初の独自調整技術】

カラダが固まることにより、血流が落ち、脳にも影響があるのです。固まって動かなくなったカラダを動かすために、脳も通常とは違う状態になっています。

小脳の機能低下

強いストレスなどの原因により脳のバランスが崩れているようにも見えます。
カラダが機能を回復すると、脳とカラダが分離したような状態になる場合があります。

このことに従来の治療方法は対処ができていません。現代医学において脳の機能は良くわかっていないのです。

セラサイズの母体の細胞活性研究所では、長年運動がカラダと脳に与える影響を研究してきました。
その研究結果を応用して、データを書き換えます。

2013年からパーキンソン病と運動の関係を研究しております。経験と技術を応用したところ、たくさんの方が改善しております。

状態を確認するカウンセリング方法と脳の調整方法を独自に開発!

ほとんどの方は7つの原因の多くに該当します。

パーキンソン病:7つの原因
独自のカウンセリングを通じて7つの原因が浮かび上がってきました!1、習慣:運動不足2、習慣:睡眠不足3、体質:筋肉が多い4、性格:几帳面5、外部要因:大きなストレス6、外部要因:病気や怪我で動けなかった7、外部要因:過去に激しい運...

人により、それぞれの原因の影響度の大きさは違います。

スタジオでは原因と思われることを、じっくり毎回30分以上の時間をかけて調べて対策を考えます。
お客様が原因となっている自分の習慣などを変えることができれば効率よく改善します。この原因の追究が重要であり、ご本人も気づいていない場合もあり、非常に難しいのです。

カウンセリングを平均で4回ほど行うと、やっと、その方のカラダ、性格、習慣などが把握でき対策が立案できます。

カラダと脳はセラサイズの3700種類超の動きで機能を回復します

パーキンソン病は難病ですが、諦める必要はありません。

スタジオでは多くの方が改善しています。完治して卒業された方もいらっしゃいます。

表参道のスタジオでパーキンソン病専門のプレミアムなリハビリをご用意しております。

こちらも記事もチェックして見てください

免責条項:「パーキンソン病は人により原因も症状も異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

コメント

タイトルとURLをコピーしました