パーキンソン病のリハビリに効果が出る理由

【効果の秘訣は毎回30分のカウンセリング】

パーキンソン病のリハビリに効果が出る理由

1、パーキンソン病は症状が一人ひとり違うため、リハビリ時には毎回30分以上かけてカウンセリングを行います。体の状態確認と、日常生活の中にある原因や問題を見つけて対策するためです。

パーキンソン病が原因なのか、薬の副作用なのかも多くの事例を基にアドバイス致します。沢山の人を一度に見ることはできませんが、沢山の方が改善しています。
『あなたに合わせた原因対策と最適なリハビリ』
これがリハビリ・ストレッチの効果の秘密です。

【あなたに最適なリハビリ・ストレッチを選択!】

一人一人、症状が違うのでリハビリは毎回が真剣勝負です。毎回、その日の状態に合わせたストレッチ運動を行います。

3500種類以上ある中から最適なストレッチ&エクササイズを選んでリハビリを行っています。毎回違うリハビリを行う施設は、世界中を探しても他にはないと自負しております。

【脳のデータを直接修復!】

整体や整骨院やカイロは筋肉や骨を見て調整します。でも、筋肉は脳がコントロールしています。

リハビリで「小脳」を修復しないと筋肉は動きやすくなりません。多彩なストレッチ&エクササイズで筋肉を固めている脳の命令を修正させます。

まず、硬い背中の筋肉をほぐし、脳の血流UPにより小脳の機能を回復させ症状を改善させます。さらにいろいろな動きで脳の命令を補正して、パーキンソン病特有の固まった身体をほぐします。次第に身体の血流が上がり全身のバランスが整っていきます。

身体が治ってからはリハビリの次のステージに入ります。脳の中の再構成、バランス調整のリハビリです。独自のノウハウにより患者の脳の状態を評価して調整していきます。

脳(大脳と小脳)のバランス調整まで行っているリハビリ施設はないと思います。学会で発表することを想定して研究しています。

【古い反復のリハビリでは治せていない】

パーキンソン病患者の多くは、動いた方が体調は良くなります。しかし、同じ動きの繰り返しは単調で、飽きてつらく、モチベーションを保てません。
パーキンソン病の方の特徴は高い知性と几帳面な性格です。楽しくないリハビリは効果が半減します。効果的で多彩なストレッチを行うので脳に刺激が入り機能が回復します。

スタジオでは独自の技術により交通事故の後遺症、脳出血後の麻痺も多くの方が改善しています。その技術を使用していますが、パーキンソン病のリハビリは脳の調整も必要なので一番複雑です。
日々研究していて、見つかった方法をどんどん体系化しています。

リハビリの動きは楽しく効果的でなければなりません。

【整体やマッサージでは治せない】

外からの刺激で脳の神経回路を変えることは出来ません。自分で動くことにより、脳神経が繋がるのです。

スタジオでのリハビリ後に、いつもの整体などに行くと驚くそうです。「何かしましたか?」と驚かれるとのこと。何人もの方に言われました。

大脳や神経を調整するニューロ・リハビリはセラサイズ・リハビリだけです。電車の乗り降りや、すくみ足、震戦、ふるえ、転倒なども専用リハビリで多くの方が改善しています。
<自分で動くことだけが、脳神経を整えることが出来ます。>

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免責条項:「パーキンソン病は人により原因も症状も異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

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