パーキンソン病は症状に対する病名

パーキンソン病は症状に対して診断がおりる パーキンソン病 情報・対策日誌
パーキンソン病は症状に対して診断がおりる

パーキンソン病の代表的な症状

「安静時振戦」、「筋強剛(筋固縮)」、「無動・寡動」、「姿勢反射障害」があります。

ほかにも「突進」「味がわからない」「匂いがわからない」「寝返りができない」「字が小さくなる」「声が小さくなる」「服が着れない」「箸が使えない」など多数の症状があります。

このほかにも「同時に2つの動作をする能力の低下」、「自由にリズムを作る能力の低下」など多くの運動症状があります。

実は、患者により症状は驚くほど異なる

脳や自律神経系に影響が出ると、いろいろな症状が起こるので患者により症状は全く異なります。
100人患者がいても、全員の症状が異なります。

実際の診断も定量的ではない基準により行われます。
計測の数値で決まるわけではないのです。

実際に見ると全く違う症状なのにパーキンソン病という一つの病名なのです。
病名というよりも、医学的に分類しただけに見えます。

同じ症状なのにドーパミンなどが効かない症候群と言われる方たちもいます。
パーキンソン病症候群の方たちも、パーキンソン病専門リハビリでは改善しています。

パーキンソン病の診断基準(難病情報センター)

<パーキンソン病の診断基準>簡略&解説補足
以下の診断基準を満たすものを対象とする。

1.パーキンソニズムがある。
 (震え、すくみ足、固縮などの症状)

2.脳CT又はMRIに特異的異常がない。
 (脳に異常がないこと。別の病気でないこと)

3.パーキンソニズムを起こす薬物・毒物への曝露がない。
 (薬物が原因ではないこと)

4.抗パーキンソン病薬にてパーキンソニズムに改善がみられる。
 (ドーパミンで症状が改善する)

以上4項目を満たした場合、パーキンソン病と診断する。

現在の医療システムは、なぜ、パーキンソニズムと言われる症状が出るかは調べません。
原因不明とされており、治療薬もありません。

病院で出されるのは治療薬ではなく、症状を緩和するかもしれないクスリなのです。
しかし、症状の緩和の可能性と同時に副作用のリスクがあるのです。

2019年6月に京都でのパーキンソン病の世界大会でも、『絶対的な診断基準としてのバイオマーカーは無い』と発表

◆大きな病院ではダットスキャンやシンチグラフィーでの測定値を参考にします。
・ダットスキャンはドーパミンの脳内バランスを見ます。
・MIBGシンチグラフィーでは心臓のMIBGという神経伝達物質の集積度合いにより評価。

しかし、どちらの検査値も、過去のパーキンソン病患者を測定したときの傾向から統計的傾向を見るものであり、あくまで参考値にすぎません。

『診断の最終判断に使ってはならない!』とのことでした。

◆小さな病院では手の動きや歩き方などで判断する場合もあります。

つまり、「A医師はパーキンソン病と診断」したが、「B医師はパーキンソン病ではないと診断」することがあり得るということです。

パーキンソン病専門リハビリ・セラサイズでは別の発想で改善しています!

残念ですが、どんなに真面目に病院の薬を飲んでも改善することはありません。
しかし、原因を探して対策しながら脳の機能回復と筋肉の制御のアンバランスを改善することにより改善は可能です。

セラサイズのリハビリは医学とは異なった脳科学と細胞学をベースとしたITを応用した理工学的なアプローチです。

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