「大脳」を活性化するパーキンソン病の効果的なリハビリを実現!

パーキンソン病 小脳


 医学的にはパーキンソン病は原因不明とされていますが、我々は脳の特性を考慮してリハビリを行って効果を出しています。
1972年に小脳の権威でノーベル賞候補と言われた生理学者の伊藤正男先生(東京大学名誉教授)が、「慣れた動きをする時と、慣れていない動きをする時で脳の働きが異なる」と発表されています。

「新しい動きは大脳で処理され、その後、小脳で無意識でも動けるようになる」

たとえば、私たち人間は歩きながら考える事ができます。実は「歩行は大脳を使っていない」ことがわかっているからです。

大脳と小脳

猫の実験で「大脳を機能停止しても小脳で歩くことができる」ことが実証されています。それは、「歩行は大脳で習熟後、小脳に制御機能が移った」証拠です。

そのため仮に、小脳の機能が低下すると「すくみ足」になってしまうのです。

でも、階段上り(降り)や自転車のように大脳を使う運動はできるのです。

パーキンソン病専用セラサイズ・リハビリは、この脳の仕組みを応用したものです。毎回「考えながら行う運動(大脳の活性化)に注目してリハビリを実践していきます。すると、あなたの小脳のデータが都度修正されます。このアプローチで多くの方に成果が出ています。

脳の働きまで考慮したセラサイズのニューロ・リハビリは、世界初のパーキンソン病専用の運動です。

パーキンソン病専用セラサイズ・リハビリでは、同じメニューを二度と使いません!

通常のリハビリは同じ動きを繰り返し行なうのが常識です。

しかし、セラサイズでは、、

・脳神経を接続するために毎回新しい動きでリハビリをします
(小脳で記憶されたリハビリ運動ではなく、常に大脳で考え小脳を刺激する新しい運動を提供し続けていきます)

・知らない新しい動きだけが脳神経に刺激を入れられます
(大脳で考えなければ動けないからです)

・6年以上開発を続けて新しいストレッチは3700種類以上が準備されています
(この中からあなたの症状に合わせて適切なストレッチを順番に使っていきます)

パーキンソン病で固まった筋肉をゆるめて脳の血流をあげる!

・あなたの肩甲骨周辺は固まっていませんか?(背中が固まると脳の血流が落ちます。)
・独自のストレッチで脳をコントロールして筋肉の緊張を緩めていきます。
・マッサージなど、外からの物理的な刺激では、パーキンソン病で固まった筋肉はゆるみません。

毎回30分、パーキンソン病専門のカウンセリングをいたします

毎回30分専門のカウンセリング

・毎回体調と日常の変化を確認しながら、あなたが抱えているパーキンソン病の問題点を把握。
※ ただし、痛みをお持ちの場合には、最初に痛み対策を行います。
・カウンセリングで心の安定と同時に、日常生活や過去の問題点を探して対策します。
・改善に向けたロードマップ上のどこにいらっしゃるかを丁寧に確認いたします。

パーキンソン病のお客様から『ここに来ると、安心します』と常に言われています。
それだけに私たちもいつも全力であなたの回復にご協力して参ります。

免責条項:「パーキンソン病は人により原因も症状も異なります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。」

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