リハビリの最終段階は脳の調整

パーキンソン病 情報・対策日誌

開発者のパーキンソン病会員様対応記録【02】

Bさん・60代 男性

パーキンソン病のクスリが切れるタイミングでご来店。

でも動けた。歩行も可能。
おそらく脳も回復しており、運動の再教育を行えば薬なしでも動けそう。

つまり完治に近い状態。

帰りに不安なのでということで薬を飲んだところ、逆に足元がおぼつかない感じでご帰宅。個人的には飲まなくても帰れる可能性が高いと思いました。

でもご本人からすると、恐怖感を拭い去ることは簡単ではありませんので、無理は言いません。

クスリの調整は焦らず、先生に相談しながら慎重に行う必要があります。

カラダは治っても、脳がカラダの改善を認識しないと古いデータで動きます。
すると、歩けなくなったりします。でも、何かの拍子に調子よく歩けたりします。

脳と体は別々なのです。
車に例えると、カラダは車体で脳は運転手なのです。

車体の足回りやエンジンをパワーアップしても、運転手がうまく使えないと早くは走れません。すくみ足は、カラダと脳が分離して動いているように見えます。

人によっては脳と体を意識しなくても、自然と歩けるようになる方もいます。カラダを治したあとは、脳と体の調整が必要な人も少なくありません。

セラサイズ・スタジオではこの脳の調整を行っています。

表参道セラサイズスタジオでは、脳の調整や切れた神経の接続も行っております。お気軽に、ご相談ください。