表参道セラサイズ・スタジオ
【会員制】プライベート・リハビリ・サロン
東京都港区南青山 表参道駅B3出口1分
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パーキンソン病会員様 リハビリ治療事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その1】

S様 若年性パーキンソン病 リハビリS様は現在30代後半。既婚。お子さんあり。23歳で若年性パーキンソン病と診断され、それから15年以上投薬による治療を続けている。

パーキンソン病の症状は、筋肉の固縮、震え、歩行が不安定、すくみ足、突進現象、小刻み歩行、
転倒、それによる膝の強打。

これらを繰り返すことで、精神的な恐怖感が強まり、外出、買い物、人と会う、息子さんの学校行事への参加、道路の横断、電車やエレベーターの乗り降り、人混みの中を歩く、などの事に支障が出ている。

パーキンソン病のクスリの副作用のジスキネジアもあり。
夜間にジストニアの症状も現れる。

主治医からは、DBS(外科手術)も進められているが、体や脳に異物を入れることに強い抵抗感があり、必要性を感じつつも受け入れることができない。

15年間、なにをやっても改善せず「セラサイズ・リハビリ for パーキンソン」のWebサイトを見て(代表の小川の言葉に共感できるところがあり)港区にある表参道セラサイズ・スタジオにいらっしゃいました。

1回目(2016年9月9日)

パーキンソン病・リハビリ チェック シートより

・パーキンソン病の薬が切れると体が動かない
・オフ時、座ってられない。字NG、声も出にくい。
・頭も回らない。

【初回の評価】(セラサイズ・リハビリ開発者・担当 /小川清貴)

・高校の激しい部活の関係での怪我が最初の原因と思われる。
・もともと、感覚的に動く特性があったようだが、怪我のために脳が限定し、筋肉だけで動くようになったと思われる。そのために本来使うべき筋肉を使う神経系が長い間使われない状態になった。
・さらに仕事での過大なストレスにより、パーキンソン病の症状に繋がったと思われる。

・リハビリ(ストレッチ&エクササイズ)の初回後(Sさん感想)

【首のこわばり】消える。
【帰りの電車】すくまなかった。
【血流】体がポカポカ。頭に血液がめぐっている感覚あり。

パーキンソン病会員様 治療事例 : S様【その2】につづく

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