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パーキンソン病会員様 リハビリ治療事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その6】

■ パーキンソン病リハビリ・ストレッチ8回目(2016年11月12日)

【リハビリ後の本人自覚】
・ジストニアがない。こわばりもない。首も痛くない。震えは出る。
・ジスキネシアもない。
・身体が固まる(全身フリーズ)はなくなってきた。

【現状の詳細】
・寝るとドーパミン回復。
・転倒 人ゴミの中に入ると足が震えて転ぶ(メンタル)
・腰は回るようになってきた
・手の上下もわかる

肩の感覚がない( ⇒ 修正OK)
首の感覚がない( ⇒ 修正OK)

身体は良くなっている。

■ パーキンソン病リハビリ・ストレッチ9回目(2016年11月27日)

・少し、動きが早い。

【現状の詳細】
・ゆっくり動いたら落ち着いてきた。
・全身をほぐした ⇒ 首がプルプル ⇒ 何かある?

S様のメールから抜粋

うちの息子はとっても元気で、すでに、私はついていけません。(トホホ(-_-))彼の遊びの誘いに乗ると、必ずと言ってもいいほど、そのあとふるえが来て、ダウン。

60%におさえているつもりが、彼に合わせて行動すると、オーバーするのだと思います。引き続き、そのへんの兼ね合いを探りながら、日々を過ごしていきたいです。

【考えたこと】

体を温める ⇒ 血行改善 ⇒ 脳に血流を促す
そうするためには?運動?
でも、外に出るのが怖い…。
家の中で運動・・・・
疲れるほどの負荷はかけたくないので、
セラサイズがちょうどいいですね!

パーキンソン病の主治医からこのまま薬だけで行くと、必ず悪くなる。
遅かれ早かれ、DBSの実施に迫られる。

しかし、早ければ早いほど、効果は長持ちする。
私の場合は、手術が適応することがわかる。

DBSには3つの条件。

その3つ目の「薬の調整に限界が来たとき」が、DBSを決めるタイミングだろう。しかし、その時が来ても、すぐに手術ができるわけではない。

2週間の検査入院(適応があるかを診る)のあと、4週間の本入院。

主治医からの提案⇒手術を受ける時期が決まっていなくても、2週間の検査入院だけを先にしておくのはありだと思う。来年の夏休みとか?

薬を全く0にして、OFFの状態も確認する検査もある。

⇒ 私としては、DBSも薬もできるだけからだには入れたくないという気持ち。

でも、今の時点では、主治医にはセラサイズ・リハビリのことを理解してもらうのは、難しいと思うので、DBSは受ける気はないけれど、検査入院だけして、薬を飲まずに自分がどんな状態になるのか見てみたい(実験?)、そのときにセラサイズ・リハビリで、体の状態が良くなっていたら、薬を0にしても、平気だったらすごいな、と思ってしまいました。まだ、検討中です。

つい先日、救急で行ったばかりなので、「来年の夏頃には、今より良くなっている予定です」とは、言えませんでした(笑)

主治医は、悪くなる一方だと思っていますから。

パーキンソン病会員様 リハビリ治療事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その7】

【パーキンソン病リハビリのスペシャリスト小川のコメント】
早い動きは小脳系で動いています。
小脳系の機能が不安定になるのがパーキンソン病です。
ゆっくり動くことにより、大脳で制御しやすくなります。
転倒した時も急いで起きようとしないで、体を感じながらゆっくり起き上がりましょう。
リハビリの後半には脳の身体の使い方を変えて行く必要があります。

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