パーキンソン病 リハビリ日誌

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加齢による機能低下にパーキンソン病と診断!?

Eさん 男性(新規) パーキンソン病というよりも、動かなかったことと仕事のストレスで脳のバランスが崩れた感じ。カラダの緊張を緩め、神経を整備すると、どんどん良くなる感じ。どちらかというと、加齢による機能低下にパーキンソン病と診断が出...
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薬を限界以上に飲んでいたら突然腰が曲がり歩けなくなった

開発者のパーキンソン病会員様対応記録【04】 Dさん 80代 女性 今回が初回。 腰が横に曲がっている。薬を限界以上に飲んでいたら突然腰が曲がり、歩けなくなったとのこと。 パーキンソン病の薬の副作用の可能性が大きい...
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リハビリの最終段階は脳の調整

開発者のパーキンソン病会員様対応記録【02】 Bさん・60代 男性 パーキンソン病のクスリが切れるタイミングでご来店。 でも動けた。歩行も可能。おそらく脳も回復しており、運動の再教育を行えば薬なしでも動けそう。 つ...
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週に3回以上ジム通いでもパーキンソン病

パーキンソン病対応記録【01】『パーキンソン病は運動不足の方がなる病気』それが常識でした。しかし、そうではない方が増えています。 Aさん・50代 女性この方は首の横と下が硬く、脳への血流が落ちていると思われます。頭痛があり、右手が動...
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震戦(しんせん)とは

セラサイズ for パーキンソン病では震戦(震え)の理由は大きく分けて2種類と考えています。 1、一つはクスリの量が多すぎるために発生する場合や副作用2、もう一つは、脳が正しくカラダを制御できない状態、命令が間違っている状態 ...
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パーキンソン病 運動療法

運動療法によるパーキンソン病リハビリのメリットは、副作用のリスクがないということ。 クスリには副作用のリスクがあります。 パーキンソンのクスリの副作用は幻覚や、血圧変動など多岐にわたります。夜中に幻覚を見て叫び、転倒して救急車...
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パーキンソン病が人により症状が異なる理由

パーキンソン病は人により症状も原因も異なる 人間のカラダと脳はとても複雑です。パーキンソン病は病気ではなく、症状に対する命名です。カラダが正常ではなくなると、いろいろな症状が起こります。 多くの方は運動量を増やすと血流があがり...
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特徴:良い時と悪い時の落差が激しい

パーキンソン病は、良い時と悪い時の落差が激しいことも特徴です。 無動状態と、普通の状態が短時間で切り替わることもあります。倒れていた人が、クスリが効き始めると、急に立ち上がって普通に歩き出す、、、 逆に調子が良い状態を見て、悪...
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月刊「難病と在宅ケア」にパーキンソン病リハビリの記事を寄稿

2017年9月25日発行の「難病と在宅ケア(日本プランニングセンター)」という雑誌に寄稿した原稿が掲載されました。 難病と在宅ケア 発行部数は多くはありませんが、23年間続いている専門書です。 タイトルは、 「初回...
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パーキンソン病は、だれでもなる可能性がある

米国のパーキンソン病学会のHPのTOPには「パーキンソン病はだれでもなる可能性がある」と書いてあります。 日本の病院ではパーキンソン病は原因不明とされています。米国のパーキンソン病学会ですら原因がわかっていないのです。 多くの...
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