パーキンソン病 リハビリ日誌

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パーキンソン病と診断された全身が固まった方

今日のお客様は全身がコチコチに固まった状態だった方。 パーキンソン病が原因かどうかすらわかりませんが、怒り肩で肘も曲がったままで、伸びません。ご来店当初はカウンセリングで確認した、お食事、睡眠時間、運動の全てに問題がありました。 ...
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振戦の事例:箸は震えてもボールペンは震えない!

昨日のYさん は、曲がっていた腰も伸びて来ました。 最初のカウンセリングで出た話です。 「箸を使う時は手が震える。でも、ボールペンで字は書ける」 手が震える振戦の理由の多くは脳が手をうまく制御出来ない、手の筋肉の神経...
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パーキンソン病の原因は脳のバランスの崩れ!

脳のバランスが崩れたのがパーキンソン病! 「脳萎縮が加齢に伴いより強く進行し,特に小脳・脳幹部で著明」そう書いてある論文がありました。 小脳系の機能が落ちた時の症状が多くの方に起こります。精神状態や意識が症状に影響を与えます。...
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クスリでは改善しないパーキンソン病

パーキンソン病の原因は医学的には不明とされています 一般的にパーキンソン病はドーパミンの不足、黒質の変性などが原因と推測されています。それはドーパミンを補給するクスリを使うと、明らかに動きやすくなり回復状態に戻るからです。 帯...
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クスリを使わないパーキンソン病の症状改善

『パーキンソン病の多くの症状は小脳系の機能低下が原因!』これがこの難病に対する私たちの見解です。『すくみ足で歩けないが、階段では普通に足が出る!』、『自転車は乗れるが、降りた瞬間に歩けなくなる!』『歩けなくても走れる!』
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難病センター村田院長のお話

難病センター村田院長のお話『自分に合う、適度な運動量を探しましょう!』4年前の水戸での第1回パーキンソン病コングレス(学会)の時に、残念ながら昨年亡くなった難病センター院長の村田先生が「ほとんどの方が運動するほど調子が良くなるのよ!」とおっしゃっていました。
News

「表参道セラサイズスタジオ」がELLE JAPON (エル・ジャポン) 2019 年 07 月号で紹介されました!

パーキンソン病リハビリの研究がこちらのスタジオで行われているストレッチ&エクササイズに大きくフィードバックされています。一般の方の運動でも、無理のない強度の運動で従来の運動以上のカラダの改善効果が出ています。
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セラサイズ・リハビリの独自のアプローチ

パーキンソン病は全員の症状が異なるのが特徴。 ウィルス性の病気ではなく、体調を崩すことにより発生する症状に対して診断がおります。世界で統一された診断の条件はありません。極端に言うと病院により診断条件は異なります。 米国のパーキ...
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【60歳女性】激しい運動をしていた人が運動をやめると・・

体調が悪く頭痛も時々で手が震える。 パーキンソン病との診断も出ている。しかし、腕立てをすると平均的な女性の2倍やっても「全然平気!」とのこと。 もともと部活で激しい運動をしており、筋肉も多い。そんな人が運動を全くしない生活習慣...
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パーキンソン病患者は、なぜ、歩けなくても階段は使える?

あなたは、平らな床よりも階段を上る方が簡単ではありませんか?パーキンソン病患者は歩けなくても、自転車にも乗れるし、走ることもできます。 実は脳の制御が違うのです。 歩行は小脳で行うことがノーベル賞レベルの論文で分かっています。...
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「パーキンソン病」海外の情報収集

イギリスのパーキンソン病患者の会に参加したいとメッセージを送ったところ、6月に京都で開かれるパーキンソン病の世界大会で会いましょうということになりました。 セラサイズは日本よりも先に海外で有名になるかもしれません。 しかし、こ...
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今日は4人のお客様

今日は4人のお客様。 一時的には手の振戦が消えるのですが、しばらくするとまた震える方の身体の秘密がやっとわかりました。 その対策のために新しい動きを開発。 類似の症状の他の方にも試しましたが、いい感じです。スタジオは実は...
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