• 2017.3.14
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パーキンソン病会員様 リハビリ事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その8】

■ パーキンソン病リハビリ・ストレッチ9回目(2016年12月10日)

パーキンソン病チェックシートより

【リハビリ後の本人自覚】
薬 2〜2.5錠ぐらい。昨日は3錠。
昨夜は、レベル3+

頭(左手)と腎臓(右手)をおさえると呼吸がしやすい。

・2重とび ⇒ NG

◼︎ S様のメールより(抜粋)

・10日(土)の夜は、家族で駅前に食事に出かけることができて、楽しかった。
 クリスマス前で、どこも人が多くて、夫が支えてくれていたが何回も足がすくんだ。

・11日(日)朝から、体全体の血流の悪さを感じた。
試しに、ブーメラン(※セラサイズの動きの名称)をして、少し様子を見ていると、足の方は冷えたままだったが、頭の方は流れる感覚が出てきた。

・12日(月)午前中は、ふるえもなく、体調が良かった。

しかし、だんだん、午後になると体を動かさないままでいると、冷えてきて、震えが止まらなくなった。
就寝後も、夜中、ふるえがしんどかった。

・13日(火)グルタチオンの点滴。毛細血管をみることができた。
 1日中、震えが出た。

・14日(水)午後から震えが止まらなくなった。

今週は昼間も夜間も、震えが続いています。
お手玉(※)をしたことが悔やまれてなりません。
※ パーキンソン病治療事例【その7】参照

あの調子良さが続けばいいなと感じましたが、
そううまくはいかないものです。

■ パーキンソン病リハビリ・ストレッチ10回目(2016年12月17日)
  ※ 2016年度最終施術

【リハビリ後の本人の自覚】
頭痛は無くなった。
最近ジストニアはない。

・よく寝れている(昔は、眠くならなかった)。

若年性パーキンソン病であるS様の書いたカード

パーキンソン病会員様 リハビリ事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その8】

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