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パーキンソン病会員様 リハビリ治療事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その7】

■ パーキンソン病リハビリ・ストレッチ9回目(2016年12月3日)

【リハビリ後の本人自覚】
・よく眠れるようになってきた。
・薬の量は1日3+α3.5錠だったが今は、2〜2.5になってきた。

【動作ポイント】
・顔を左に回すと「プルプル」⇒ まだ、使えない筋肉がある。
・首の後のUPで背中の血流アップ(はじめて)指先もしびれた。

【現状の詳細】
・刺激多かった。新しい首技。
・休んで帰られた。

S様のメールより(一部抜粋)

パーキンソン病会員様 リハビリ治療事例 : S様(若年性パーキンソン病)

今週は、転ぶこともありましたが、かなり体は安定。
生活には支障がなくて、満足。

朝の薬も自分でラクに飲めた。
夜中のトイレもスイスイいけた。
買い物に行き、人の中を歩けた(気をつけながら)。
でも、やっぱり、まだ疲れてくると、転んだり転びそうになったり。
すくみは、薬が効きすぎているときやジスキネジアのときに出た。

ふるえは、驚くほどになかった。
軽く震えても、体をさするとおさまった。
逆に、薬を飲むとすぐあとに震えだすので、脳が調整しているのだと思いました。

2016/12/06

昨夜夜中、ジストニアが何度も来ました。
背中から両腕にかけて。

この前動かした場所でしょうか?

小川です。
多分、リハビリの影響で脳が調整中です。
昨日、何かしましたか?

無意識に動いたこともきっかけになる可能性がありますが、それは動かせる場所が増えたからかも?

あまり心配はいらないと思います。
ゆっくり動いてください。

思い当たること・・・ありました(._.)

A;床の雑巾がけ?
 
いえいえ。「お手玉」です。きっと。
息子が今度学校で昔の遊びをするので、先週から、家でもコマやケン玉などをしていました。
そのなかにあったお手玉で、ジャグリングのようなことをしていたのが原因だと思います。
(リハビリ後の脳の調整中は、お手玉禁止ということが判明。とんでもない目にあうので。自業自得(_ _))

・寝ていて、肩や背中から両腕、手の平にかけて、熱くなった。
・しびれるような、重たいような感覚。
・ひさしぶりのジストニアが、いつもは1回なのに、何度も来ました。
・きっと、脳は大混乱。
・5時間の戦い
・右腕は、ひたすらバタフライのフォームのままで曲がってくれない。
・左腕は、つるのポーズ。
・両あしは、体育座り。

今日は、朝から不思議と薬がきいてくれず、メールも打てませんでした。

やっと、いま、スローに動けるようになってきました。

たぶん心配なしだと思います。
お手玉お見せしたかったのですが、封印します。

【パーキンソン病リハビリのスペシャリスト小川のコメント】
お手玉など、急に体を動かす運動をすると、大きな筋肉に小さな筋肉は引っ張られます。
最悪の場合は、小さな筋肉を傷める場合があります。
脳は常に神経接続を見直しています。
そのため、うまく動かせなかったり、ダメージがある場合は、後でその調整を脳が行うためにいろいろな症状が出ます。
リハビリにより動けるようになっても、おなじ動きを繰り返したり、早く行ってはいけません。

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