表参道セラサイズ・スタジオ
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パーキンソン病会員様 リハビリ治療事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その12】

1月28日(土)

今日の体調は、
・首が痛い(夜中のこわばりからくる筋肉痛のような感じ)
・首が曲がらない
・夜中の首から背中にかけてのこわばりとふるえにより、頸椎圧迫の激痛(AM1:30~1時間ぐらい)
・背中と胸に力が入り、呼吸が出来なくなる。
・両腕ジストニア

など夜間にあり、声も出せず。悶絶。

今回も、死にそうになりましたが生きてました(笑)
このところ、生き地獄が続いています。

はたからみても、夫には、どこがどのようにつらいのか、全くわからないようです。

私自身、打つ手なし。
首にバスタオルをまければ、巻くていど。むちうちの人のように。

この状態が、どんどん前倒しになり、昼間にも出ていました。

今月は昼間に寝込むことが多く、息子の食事を用意できなかったり、宿題も見てあげられなかったり。息子に、苦しい顔を見せたくない、とか、せめて最低限のことだけでも、できるぐらいになんとかしなくちゃ、とばかり考えて、焦っていました。

大学病院でのDBSに前向きになったのも、このような状態が続いていたからです。

セラサイズのリハビリに通ってこの5ヶ月、ずっとグラグラしていました。
自分の考えがしっかりしていなかったので、大学病院とセラサイズでは言われることが異なり、混乱していました。

大学 : どんどん動けなくなる ⇔ セラサイズ : どんどん良くなっている
大学 : 薬は飲み続けて、でも限界がある ⇔ セラサイズ : 薬の飲みすぎは危険、不要になったら少しずつへらす方向で

など

セラサイズのリハビリの力を信じたい、自らの体の力を高めて、薬なしで自然体でいられたら、どんなに幸せだろうか。

今まで、セラサイズの効果を感じようと必死でした(笑)

いつもいただくメールに、安心をいただきます。

不思議です。
メールで、文字だけなのに、小川先生の優しさがとても伝わってきます。
(会ってお話しする以上に?)さすが、システムエンジニア!?

一番好きな言葉は、
『動きたい動きはしてもいい』です。

1月28日(土)スタジオ・リハビリ

■ パーキンソン病チェックシートより

【本人自覚】
・左に体重移動が苦手

・無意識で動きすぎて首・背中の痛み ⇒ 調整
・頭痛なくなった

Sです。

リハビリ・ストレッチ後、無事に帰宅しました。
今のところ、帰りは転倒、すくみ無しです。
頭痛、吐き気なし

少し、疲れと軽い眠気あり杖は持っているだけで、あまり使わず。
慌てず、落ち着いて歩行。人混みにも恐怖を感じず、ゆっくり対応。
引き続き様子を見ます。

パーキンソン病会員様 リハビリ治療事例 : S様(若年性パーキンソン病)【その13】

【小川清貴コメント】
パーキンソン病の症状は、病気以外のも薬の副作用や、食べ過ぎ、メンタルなどでも変化します。ですから冷静に症状が起こった原因を確認して対応することが重要です。

目先の症状に振り回されると、症状ごとの薬が増えるだけで、根本的な対策にはなりません。

特に薬の効きはじめと、切れるときは不安定になります。
脳が薬の効果の変化に対応して、いろいろ調整していると考えられます。

どんなに効果的なパーキンソン病の薬でも不安定な場合にはいろいろな症状が起こります。原因を調べながら冷静に対応することがリハビリには重要です。

症状が本当に良くなっているかどうかは、ご自身で記録を付けて確認してください。スタジオでは毎回のストレッチ・リハビリ時にビデオを撮影して冷静に比較評価しています。

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