表参道セラサイズ・スタジオ
【会員制】プライベート・リハビリ・サロン
東京都港区南青山 表参道駅B3出口1分
Mail : info@cellacise.com
Phone :03-6805-0943

若年性パーキンソン病の本当の原因とリハビリ方法【2】

脳は大きく分けて大脳と小脳があります。

考えるのは大脳で、細かい動きの制御は小脳がします。

パーキンソン病の方は、例えば足の動きばかりしていると、手が動かしにくくなったりします。

この状態は、スマホに例えると使える脳のメモリーが小さくなっている時に、足の制御のプログラムが脳をたくさん使うと、手が使えるエリアが減って手が動かしにくくなる?状態ではと想像しています。

パーキンソン病のリハビリは筋トレとは違う!

港区表参道にあるセラサイズ・スタジオでは同じ運動を繰り返すことはしません。
大脳に多彩な刺激を入れるために、毎回異なったストレッチによるリハビリを行います。
従来のリハビリ理論との大きな違いです。

ストレッチは3000種類以上のオリジナルの動きの中から、症状に有効な動きを選んで行います。

最初に身体が正常になり、それから脳が回復

最初にカウンセリングで、症状が薬の副作用か、生活習慣か一時的に起こっている症状なのかを切り分けて対策を打ちます。
頭痛がある方などは、先に頭痛が消える場合もあります。
人により、動きすぎると頭痛が起こる場合があり、最初は症状を見極めるために慎重な対応が必要です。
薬も変更しないでストレッチによる反化を冷静に評価しながらリハビリを進めます。

毎回のリハビリが真剣勝負!

パーキンソン病は、本当に一人一人の症状が異なります。
新しい症状の場合は、過去の経験は少ししか使えません。
ですから、毎回が真剣勝負です。

パーキンソン病向けの会員リハビリ・メニュー

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