• 2017.4.8
  • パーキンソン病という原因不明の病気 はコメントを受け付けていません。

表参道セラサイズ・スタジオ
【会員制】プライベート・リハビリ・サロン
東京都港区南青山 表参道駅B3出口1分(月曜定休)
Mail : info@cellacise.com
Phone :03-6805-0943

パーキンソン病という原因不明の病気

200年前からの新しい病気がパーキンソン病

・パーキンソン病は、今から200年くらい前にイギリスの医者ジェームス・パーキンソン氏が初めて報告した病気です。
・フランスのジャン=マルタン・シャルコー氏によって再評価され確立されていきます。

人は「黒質」から作られる神経伝達物質のドーパミンで大脳皮質に指令を出します。パーキンソン病になると体が動かしにくくなるなどの症状が出ます。

身体に症状が起こる原因は、黒質の劣化でドーパミンが不足して起こると言われています。

パーキンソン病は50歳以降に発症することが多く、10年以上ゆっくり進行するのが特徴です。
※ 40代以前に若くして発症するものは、若年性パーキンソン病。

ドーパミンがなぜ不足するかは、まだ医学的にはわかっていません。
しかし、患者は年間5%から8%と急激に増えています。
便利になりすぎたための現代病ともいえます。

パーキンソン病 薬
医学的な対策はドーパミンを補給する薬の服用が一般的です。

しかし、薬ではドーパミンの補給だけで、根本的な解決にはなりません。

「ドーパミンを投与したら動きやすくなる」とわかっただけです。

セラサイズ・リバビリの開発者である小川清貴の仮説:
「バーキンソン病は小脳系の「機能の低下」が原因」と仮説を立てています。

・小脳系の運動機能の低下
・加齢と一緒で人により症状が違う
・病理的な原因を特定できない

機能低下と考えると、原因を見つけられないことに納得がいきます。

機能低下の原因については「原因と思われる7つの要素」にまとめました。

この機能低下した身体を新しいストレッチで改善しています。

セラサイズの細胞活性ストレッチ理論:がんばらなくても身体に刺激が入るというのがポイント!

1、細胞学的には全力の30%以上、60%程度の低負荷ストレッチの刺激で十分
2、ストレッチの仕方により身体に入る影響は大きく違います。
  体への刺激や影響を緻密に設計しています。
3、現行のリハビリは、単調な動きの繰り返し。
  脳のことは考慮されておらず、筋肉しか見ていません。

  同じ動きの繰り返しは小脳で行われます。
  大脳は働かないので大脳には刺激が入りません。

セラサイズ・リハビリは小脳と大脳の働きの影響を考慮。
機能障害が起こっている身体と脳に直接アプローチ。

毎回、新しいストレッチで全筋肉と脳の機能を回復!

従来のリハビリとの最大の違いであり、効果の秘密です。

新しい動きを行うと大脳で考える。
その後、小脳でもできるようになります。
⇒ パーキンソン病で低下した小脳の機能が回復!

相談のお申し込みはこちら

Comments

comments

セラサイズ パーキンソン 無料相談&体験

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る