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パーキンソン病が人により症状が異なる理由

パーキンソン病は人により症状も原因も異なる

人間のカラダと脳はとても複雑
人間のカラダと脳はとても複雑です。
パーキンソン病は病気ではなく、症状に対する命名です。
カラダが正常ではなくなると、いろいろな症状が起こります。

多くの方は運動量を増やすと血流があがり症状が改善します。
振戦も止まり、クスリの効果も長くなります。

しかし、逆に後で頭痛や激痛に襲われる方もいます。
あるいはクスリの効果が短くなる方もいます。

クスリの効果や持続時間は性格や、大脳と小脳の制御バランスでも変わります。

◆自律神経に影響が出ると血圧変動や、真冬に大汗をかくこともあります。
◆カラダが曲がる(このケースはクスリの副作用の確率が高い)
◆手や腕が震える(スタジオでは改善可能です)

カラダが正常ではなくなると、いろいろな症状が起こります。目先の症状に振り回されてはいけません

パーキンソン病 薬

根本原因を探すことが重要です。

現在の医学的なアプローチは、症状に対してクスリを出します。
このアプローチではクスリがどんどん増えます。

気をつけたいのがクスリは治療ではないということ。
飲み続けても治ることはありません。

クスリは症状の緩和には有効ですが、同時に必ず副作用のリスクが伴います。
ドーパミンの補給だけで良いという論文もイギリスで発表されています。

正常に動ける時がある場合、カラダに大きな問題はありません。
大きな機能障害があると、カラダは動かないはずですから。

脳が血流低下などで一時的に機能低下しているだけ?

パーキンソン病は人により症状も原因も異なる

ですから血流をあげてカラダを制御する脳を正常に保つことです。
まず、脳への血流を上げるためにセラサイズで固まった背中や肩をほぐします。

次に独自のストレッチ&エクササイズで大脳を動かします。
大脳が働き、ニューロンが増えると脳神経接続が回復します。
脳が全身の状態を把握すると、自分で脳や体を治す感じです。

カラダの回復に並行してカウンセリングで見つけ出した原因への対策を打つことにより改善していきます。

これがセラサイズの運動療法、ストレッチ&エクササイズによるリハビリです。

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